# 湖北工業（6524） 2023年12月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20230809538656
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、在庫調整や市場低迷で減収減益となった。通期予想も、リード端子事業を中心とする市況悪化を受けて下方修正された。

## 会社が挙げた理由

情報通信機器市場の低迷による部材在庫調整、自動車用エレクトロニクス市場の予想外の調整、海底ケーブル向けのサプライチェーン混乱、陸上用光通信デバイスの低迷が減収減益の要因。通期予想は在庫調整の長期化懸念を織り込んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期（累計）
- 売上高: {"value":7023,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- 営業利益: {"value":1686,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- 経常利益: {"value":2185,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- 純利益: {"value":1344,"unit":"百万円","yoy_pct":-26}
- 売上総利益率: 前年同期比で改善。率の数値はnot_disclosed
- 営業利益率: 24.0%、前年同期比1.7ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3502,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":839,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1302,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":779,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14490,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3411,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3363,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2157,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":null,"unit":"円"},"営業利益率":{"value":23.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リード端子事業":{"売上高":{"value":3789,"unit":"百万円"},"前年同期比":-11.6,"営業利益":{"value":157,"unit":"百万円"}},"光部品・デバイス事業":{"売上高":{"value":3234,"unit":"百万円"},"前年同期比":-18,"営業利益":{"value":1528,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益・前年同期比":{"為替影響":434,"数量減等":-1368,"材料費減":613,"労務費減":99,"経費減":98,"在庫":-43,"人件費増":-14,"支払手数料増":-88,"研究開発費増":-84},"連結営業利益・当初予想比":{"為替影響":169,"数量減等":-1231,"材料費減":709,"労務費減":73,"経費減":222,"在庫":-413,"人件費減":31,"発送費減":28,"広告宣伝費減":13,"旅費交通費減":21}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: リード端子事業の販売数量と平均販売単価を掲載。4月からの価格是正により平均販売単価が改善
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"130円/$（下期）","為替感応度":{"売上高":"80百万円/円","営業利益":"40百万円/円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"新商品の売上比率":"2025年12月期通期25.0%","自動車市場向け売上比率":"2025年12月期60%","新製品比率":"2024年15%以上","省エネルギー製品比率":"2024年15%以上","OEE":"2024年88%（新溶接技術を含むと90%）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":60,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":800,"unit":"百万円（2023年12月期修正予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"海底ケーブルプロジェクト":"2024～2026年にサービス開始予定の1万km以上のプロジェクトを複数掲載","日系企業のアルミ電解コンデンサ生産個数":"グラフ表示"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不採算製品の価格改定、蘇州工場から東莞・マレーシア等への生産移管、イスラエルのアリエル社との新溶接技術の共同開発、サステナビリティ推進組織の設置、紫外線用非球面レンズの量産供給開始、KDDI総合研究所とのMCF技術に関する共同研究・論文発表

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期(2Q累計)」の実績表と「2023年12月期業績の見通し」の予想表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「光部品・デバイス事業」「おおよそ計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「1Q（1月-3月）」「2Q（4月-6月）」の売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトは「減収」「減益」としている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「在庫調整の長期化懸念、売上原価削減を勘案し、当初予想比349百万円の下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益(2Q累計)の増減要因（前年同期比）」に「為替影響 +434」「数量減等 △1,368」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「数量減等 △1,368」「陸上用光通信デバイスを中心に数量減少、大幅減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「リード端子事業は売上高3,789百万円、営業利益157百万円、光部品・デバイス事業は売上高3,234百万円、営業利益1,528百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費減 +613」「労務費減 +99」「人件費増 △14」「研究開発費増 △84」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上は前年同期比11.7%（△934百万円）の減収」「営業利益は前年同期比17.4%（△356百万円）の減益」「数量減等 △1,368」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（期中平均）…130円/$（下期）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「在庫調整の長期化懸念」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点においては、年末まで調整が続くと想定」「海底ケーブル市場は、在庫調整から徐々に回復」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新商品の売上比率」では2023年12月期2Q実績12.8%、2025年12月期通期目標25.0%を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「イスラエルのアリエル社との新溶接技術の共同開発を推進」「紫外線用非球面レンズの量産供給を23年7月から開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売数量、販売単価の動向」「新商品の売上比率」「自動車市場向け売上比率」「OEE」「新製品比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「平均販売単価が改善」「情報通信機器市場…回復せず」「水使用量…33.9%増加」「現状未達成」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「見出し「販売数量、販売単価の動向」および「数量（左軸、個数）」「単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の非財務取り組みには人材育成の活動があるが、従業員数・採用人数の数値は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日系企業のアルミ電解コンデンサの生産個数」「2024年～2026年にサービス開始予定の1万KM以上のプロジェクト」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元については中長期的に連結配当性向30%を目標」「一株当配当金は5円増配の予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当方針と配当金に関するもので、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率が77.7％に上昇」という実績はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額「23.12期修正予想 800（百万円）」、研究開発費「23.12期修正予想 666（百万円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第2四半期 決算説明資料」および目次「決算概況」「セグメント別の状況」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「リード端子と海底光通信用部品のリーディングカンパニー」とあるが、続く大部分は決算・事業説明である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年末まで調整が続くと想定」「下期に拡大の見通し」「この資料はその実現を確約したり、保証するものではございません」」）
