# 湖北工業（6524） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20230809538349
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を下方修正しました。売上高は12.2％減、営業利益は17.3％減、親会社株主に帰属する当期純利益は23.5％減となる見通しです。

## 会社が挙げた理由

リード端子事業では想定外の市場調整と厳しい市場環境が続き、光部品・デバイス事業ではデータセンタ市場の低迷が業績を押し下げました。一方、光部品・デバイス事業は海底ケーブル向け光アイソレータ等の長期一括受注により、期初計画並みの見通しとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16494,"revised_forecast":14490,"change":-2004,"change_rate":-12.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4121,"revised_forecast":3411,"change":-712,"change_rate":-17.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4084,"revised_forecast":3363,"change":-721,"change_rate":-17.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2819,"revised_forecast":2157,"change":-662,"change_rate":-23.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":313.41,"revised_forecast":239.77,"change":-73.64,"change_rate":-23.5,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月9日
- 前期実績: 売上高15,673百万円、営業利益3,884百万円、経常利益4,443百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,066百万円、1株当たり当期純利益346.14円 銭（2022年12月期）
- 修正の理由: リード端子事業では想定外の市場の調整と厳しい市場環境が続き、光部品・デバイス事業ではデータセンタ市場の低迷等により、期初の想定を下回った。今後もリード端子事業は期初計画を下回る見通しだが、光部品・デバイス事業は長期一括受注により期初計画並みの見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の実績は…期初の想定に対して厳しい結果となりました」「今後につきましては…見通しとなっております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」「当第2四半期連結累計期間の実績は」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A）」として売上高△2,004、営業利益△712、経常利益△721、親会社株主に帰属する当期純利益△662、1株当たり当期純利益△73.64を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △12.2 △17.3 △17.7 △23.5 △23.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は「△12.2」、営業利益は「△17.3」、経常利益は「△17.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」、本文に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「営業利益 △17.3」「経常利益 △17.7」「親会社株主に帰属する当期純利益 △23.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」の「増減率（％）」は「△12.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想3,411百万円に対し前期実績3,884百万円、経常利益は3,363百万円に対し4,443百万円、純利益は2,157百万円に対し3,066百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「今回修正予想（B）」と「増減額（B-A）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は市場調整、市場低迷、受注状況を挙げており、特別損失・減損損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「想定外の市場の調整」「データセンタ市場の低迷」「引き続き厳しい市場環境が続いており」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リード端子事業」「光部品・デバイス事業」「データセンタ市場」「海底ケーブル向け光アイソレータ等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「想定外の市場の調整」「データセンタ市場の低迷等」「引き続き厳しい市場環境」「長期一括受注の状況」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想全体の増減額・増減率は記載されているが、理由ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「想定外の市場の調整」「データセンタ市場の低迷」「厳しい市場環境」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「事業名や「下半期」の想定為替レートは記載されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「データセンタ市場の低迷が続くものの」「引き続き厳しい市場環境が続いており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「リード端子事業」「光部品・デバイス事業」における市場調整、データセンタ市場の低迷、長期一括受注」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には市場環境、受注状況、為替レートの前提が記載されているが、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の実績」「下半期の想定為替レート」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年2月9日に公表いたしました2023年12月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と修正理由を記載しているが、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通しとなっております」「下半期の想定為替レートは、1米ドル＝130円を前提」「実際の業績は…異なる場合があります」」）
