# 湖北工業（6524） 2023年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20230809538067
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を下回った。通期業績予想は下方修正された一方、年間配当予想は55円から60円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

リード端子事業で想定外の市場調整が生じ、光部品・デバイス事業ではデータセンタ市場が低迷したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":7023,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- 営業利益: {"value":1686,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- 経常利益: {"value":2185,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1344,"unit":"百万円","yoy_pct":-26}
- １株当たり当期純利益: 149.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.7,"前期末":75.3}
- 総資産: {"value":25214,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19586,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1510,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":166,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1044,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10139,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14490,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5},"営業利益":{"value":3411,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2},"経常利益":{"value":3363,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3},"純利益":{"value":2157,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":{"value":16494,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4121,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4084,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2819,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":313.41,"unit":"円"}},"revised_forecast":{"売上高":{"value":14490,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3411,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3363,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2157,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":239.77,"unit":"円"}},"change":{"売上高":{"value":-2004,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-712,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-721,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-662,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":-73.64,"unit":"円"}},"change_rate":{"売上高":-12.2,"営業利益":-17.3,"経常利益":-17.7,"純利益":-23.5,"１株当たり当期純利益":-23.5},"unit":"百万円、１株当たり当期純利益は円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":60,"change":5,"change_rate":9.1,"unit":"円"}
- 配当性向: 25.0%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":373,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":37,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 9000000
- 期末自己株式数: 3465
- 業績の増減要因: リード端子事業における想定外の市場の調整と、光部品・デバイス事業におけるデータセンタ市場の低迷等により、期初の想定に対して厳しい結果となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績7,023百万円、通期予想14,490百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益実績1,686百万円、通期予想3,411百万円。売上高実績7,023百万円、通期予想14,490百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高7,023百万円（前年同期比11.7％減）、営業利益1,686百万円（17.4％減）、経常利益2,185百万円（20.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,344百万円（26.0％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比11.7％減、営業利益は17.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,686百万円、経常利益2,185百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,344百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益3,411百万円、前期実績3,884百万円、前期比増減率△12.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当金55.00円、2023年12月期予想60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除売却損37百万円」「特別損失合計37百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「リード端子事業は売上高9.9％減・セグメント利益11.6％減、光部品・デバイス事業は売上高13.8％減・セグメント利益18.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「補足資料の売上高営業利益率は2022年12月期第2四半期25.7%、2023年12月期第2四半期24.0%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第2四半期77.7%、2022年12月期75.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,510百万円、前年同期1,197百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リード端子事業における想定外の市場の調整」「光部品・デバイス事業におけるデータセンタ市場の低迷」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて売上高、セグメント利益、前年同期比増減率を記載している一方、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢や米中摩擦、中国経済の停滞」「情報通信機器市場にも回復の兆しが見られず」「データセンタ関連市場の調整」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期初計画並みの見通し」「１米ドル＝130円を前提」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」の期間と、売上高7,023百万円、営業利益1,686百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「データセンタ市場の低迷が続く」「米中摩擦による禁輸措置納入制限」「引き続き厳しい市場環境が続いており」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年12月期第2四半期について、売上高7,023百万円（前年同期比11.7％減）、営業利益1,686百万円（17.4％減）と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足資料に「連結従業員数（人）1,662」「1,528」と記載。」）
