# 湖北工業（6524） 第２四半期（累計）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20230728529326
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の連結業績予想を見直し、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を下方修正した一方、経常利益は上方修正した。通期予想は精査中として、8月9日の決算発表時に改めて公表する予定。

## 会社が挙げた理由

情報通信機器市場や陸上光通信機器市場の低迷、自動車用エレクトロニクス市場におけるアルミ電解コンデンサの過剰在庫、米中摩擦などにより売上が想定を下回った。一方、円安による為替差益の計上により経常利益は想定を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8086,"revised_forecast":7023,"change":-1062,"change_rate":-13.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2047,"revised_forecast":1686,"change":-361,"change_rate":-17.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2027,"revised_forecast":2185,"change":158,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1398,"revised_forecast":1344,"change":-54,"change_rate":-3.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":155.49,"revised_forecast":149.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年2月9日
- 前期実績: 売上高7,958百万円、営業利益2,042百万円、経常利益2,731百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,817百万円、1株当たり四半期純利益205.70円（2022年12月期第2四半期）
- 修正の理由: 情報通信機器市場の低迷、自動車用エレクトロニクス市場におけるアルミ電解コンデンサの過剰在庫、米中摩擦やデータセンター関連市場の低迷により売上高・営業利益が予想を下回った一方、円安による為替差益により経常利益は予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期 第2四半期累計期間の業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2023年12月期通期の連結業績予想につきましては、現在精査中」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の双方で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△13.1％、営業利益△17.6％、経常利益7.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益△3.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△13.1」、経常利益の増減率は「7.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△17.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△13.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益1,686百万円、経常利益2,185百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,344百万円に対し、前期実績はそれぞれ2,042百万円、2,731百万円、1,817百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は市場低迷、在庫、米中摩擦、為替差益を挙げており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「情報通信機器市場の低迷」「アルミ電解コンデンサの過剰在庫」「陸上光通信機器市場につきましては米中摩擦の影響やデータセンタ関連市場の低迷」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リード端子事業の売上」「海底ケーブル用光デバイスの売上」「陸上光通信機器市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「情報通信機器市場の低迷」「アルミ電解コンデンサの過剰在庫」「米中摩擦の影響」「データセンタ関連市場の低迷」「円安傾向で推移したことによる為替差益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」「増減率」があるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「情報通信機器市場の低迷」「アルミ電解コンデンサの過剰在庫」「米中摩擦の影響」「円安傾向で推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には各市場の状況が記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「昨年に引き続き情報通信機器市場の低迷が続いた」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が期初の予想を下回る状況となり、営業利益につきましても期初予想を下回る状況」および「円安傾向で推移したことによる為替差益を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は市場動向、過剰在庫、米中摩擦、為替差益を挙げており、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2023年1月1日～2023年6月30日」、開示日「2023年7月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年2月9日に公表いたしました」および「期初の予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2023年12月期通期の連結業績予想につきましては、現在精査中ですので、2023年8月9日に予定しております第2四半期決算発表の際に改めてお知らせする予定」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「期初の想定を若干上回る予定です」「現在精査中です」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
