# 湖北工業（6524） 中国蘇州の現地法人「蘇州瑚北光電子有限公司」移転（生産開始）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20230703516814
種別: その他開示
開示日: 2023-07-03
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

中国蘇州の生産拠点を移転し、行政当局の監査・承認を終えて設備立ち上げと初期生産を始めた。今後、顧客の評価・承認が済んだ製品から量産に移り、2023年9月に本格量産体制となる予定。

## 会社が挙げた理由

リード端子の需要拡大を背景に、グローバルな長期安定供給体制を強化するため。また、光部品・デバイスについてもスリランカ現地法人と連携し、安定供給に向けた取り組みを進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アルミ電解コンデンサ用リード端子、光ファイバ通信用光部品・デバイス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 蘇州瑚北光電子有限公司は中国蘇州市に所在する当社グループの現地法人で、リード端子及び光部品・デバイスを生産する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社グループの現地法人。湖北工業株式会社の生産拠点。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月3日、設備立ち上げと初期生産を開始（実績）。2023年9月に本格量産体制となる予定。
- 適用分野: アルミ電解コンデンサ用、光ファイバ通信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 1F, 2F, Building 1, No.128 Taishan Road, Suzhou New District, Suzhou, Jiangsu, China
- 拠点の規模: 約13千平方メートル（6階建ての1階と2階）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「設備立ち上げと初期生産を開始いたしました」「9月には本格量産体制となる予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「環境・安全等の行政当局の監査及び承認を完了し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「9月には本格量産体制となる予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「中国蘇州の現地法人『蘇州瑚北光電子有限公司』移転（生産開始）のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「このたび、…移転、…監査及び承認を完了し、設備立ち上げと初期生産を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「順次量産へ移行し、9月には本格量産体制となる予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「生産拠点である現地法人『蘇州瑚北光電子有限公司』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「現地法人の概要」「現地法人の移転先住所」「移転先工場の面積等」「生産品目」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当グループのグローバル生産体制」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様へのサンプル出荷、ご評価、ご承認」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「面積：約13千平方メートル」「おおよそ、5億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「9月には本格量産体制となる予定です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「湖北工業株式会社…はこのたび」「移転に伴い発生する設備投資額 おおよそ、5億円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月3日」「面積：約13千平方メートル」「おおよそ、5億円」「9月には本格量産体制」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「高品質リード端子の需要が大きく拡大する中で」「グローバルな長期安定供給体制をより一層強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「現地法人…を移転」「移転に伴い発生する設備投資額」「生産能力を増強」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「（1）リード端子事業」「（2）光部品・デバイス事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「リード端子及び光部品・デバイスの生産拠点」「今回の移転」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当グループのグローバル生産体制」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「中国蘇州の現地法人『蘇州瑚北光電子有限公司』移転」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国蘇州市」「Suzhou, Jiangsu, China」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後は、お客様へのサンプル出荷、ご評価、ご承認の手続きを完了したアイテムから順次量産へ移行」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アルミ電解コンデンサ用リード端子」「光ファイバ通信用光部品・デバイス」「No.128 Taishan Road」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「News Release」「各 位」、本文の「記」、末尾「この件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「設備立ち上げと初期生産を開始」「面積：約13千平方メートル」「おおよそ、5億円」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「お客様へのサンプル出荷、ご評価、ご承認の手続きを完了したアイテムから順次量産へ移行」「9月には本格量産体制となる予定」」）
