# 湖北工業（6524） 特殊プリフォーム製造を本格化、製造装置の特許を国際出願

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20230516574528
種別: その他開示
開示日: 2023-05-16
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

SSG®製品に使う特殊プリフォームの製造装置について、国内特許に続き国際特許出願を完了した。これにより、高密度の多孔形状や従来の切削加工では難しい断面形状のプリフォームを製作できる製造技術の海外権利化を進めている。

## 会社が挙げた理由

従来の切削加工では実現が難しい、高密度に配置された多孔形状や特殊な断面形状のプリフォームを製作するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SSG®スラリーキャスト石英ガラス、特殊プリフォーム製造装置
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医療用特殊ファイバー、加工用特殊ファイバー、光ファイバー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 国際特許出願を完了。特許番号・有効期限はnot_disclosed。国内特許は2022年に取得。
- 拠点所在地: 滋賀県長浜市高月町高月1623番地
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Φ1mm×100穴プリフォームの試作事例
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: RX Japan（Photonix展の主催会社）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「現在、PCT 出願を完了し、外国での権利化追求を進めています。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「製造装置の特許を国際出願致しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023 年 5 月 16 日／2023 年 5 月 17 日～19 日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「この製造装置については、既に昨年、日本国内での特許を取得しており、現在、PCT 出願を完了し、外国での権利化追求を進めています。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「このほど…特許を国際出願致しました。／5 月 17 日～19 日に…展示会…にて、試作したプリフォームの展示を行います。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「PCT 出願を完了し／製作をすることが可能です。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「湖北工業が…製造装置の特許を国際出願致しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社・グループ会社・役員・大株主等に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「Φ1mm×100 穴プリフォーム」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「新しい製造方法を用いて試作した特殊プリフォームの事例」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日本最大の見本市主催会社 RX Japan が開催する」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「Φ1mm×100 穴プリフォーム」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「また第三の成長事業として…高純度石英ガラス事業の事業化を進めています。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「高純度石英ガラス事業の事業化を進めています。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「第三の成長事業として…高純度石英ガラス事業」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「第三の成長事業としてスラリーキャスト法を用いて特殊形状のプリフォームを可能にした高純度石英ガラス事業の事業化を進めています。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「SSG®は、湖北工業が確立した高純度石英ガラス製品です。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「湖北工業株式会社（本社：滋賀県長浜市…）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「市場シェア50%を有し、この分野におけるリーディングカンパニーとなっています。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「外国での権利化追求を進めています。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「試作したプリフォームの展示を行います。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「切削加工では実現が難しい断面形状／切削加工等では困難な複雑形状」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「SSG®スラリーキャスト石英ガラス／SSG は湖北工業㈱の登録商標です。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release／この件に関するお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「形状の自由度が極めて高い／リーディングカンパニー」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
