# 湖北工業（6524） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20230330539793
種別: ガバナンス
開示日: 2023-03-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、概ね実効性が確保されていると判断した。一方、取締役会資料、議案の事前検討時間、サステナビリティへの取り組みに改善課題があると確認した。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性を高め、企業価値を向上させるため。また、コーポレートガバナンス基本方針に基づき、定期的な分析・評価と結果の開示を行うため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役9名（うち社外取締役2名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2023年3月30日開催の取締役会で、2022年中の取締役会を対象とした実効性評価の結果を確認し、資料改善、議案の事前検討時間、サステナビリティへの取組みを改善課題として確認した。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「対象者　取締役 9 名(うち社外取締役 2 名)」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 2名以上（原文: 「取締役 9 名(うち社外取締役 2 名)」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「対象者の回答に基づき事務局にて集計を行い、集計結果は取締役会において分析・評価を実施／改善すべき課題として、取締役会に提出される資料の改善、事前の検討時間の確保、サステナビリティについての今後の取組みを確認」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「当社は取締役会の実効性評価を今後も定期的に実施する／2023年3月30日開催の取締役会において、実効性評価の結果確認を行いました」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「一方、以下の点については、改善すべき課題があることが確認されました／取締役会に提出される資料の改善／取締役会に上程される事項の事前の検討時間の確保の十分性／サステナビリティについての今後の取組み」）
