# 湖北工業（6524） イスラエルARIEL Photonics社とフォトニック結晶ファイバ技術を応用したレーザ装置開発に関する業務提携契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20230306525306
種別: 業務提携
開示日: 2023-03-06
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

湖北工業は、イスラエルのARIEL Photonics社と、フォトニック結晶ファイバ技術を使ったレーザ装置の開発に向けて、技術情報の共有や共同開発を行う業務提携契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

ARIEL Photonics社のレーザ技術と湖北工業の特殊光ファイバ関連技術は、将来の応用展開を進める上で親和性が高いと会社が考えているため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ARIEL Photonics社
- 提携先の事業内容: ファイバレーザ発振器等のレーザ製品の開発・製造会社。レーザ計測器、レーザ照射器、レーザ脅威スティミュレータ、陸上、海上、航空宇宙用レーザソリューション、特殊車両用LiDARなどの製品開発を行っている。
- 提携先の所在地: イスラエル
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 両社の技術情報の共有、共同開発、様々な分野に応用できる最先端技術の新製品開発
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約による業績への影響は現時点におきましては軽微であると考えておりますが、今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「フォトニック結晶ファイバ技術を応用したレーザ装置開発に関する業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携契約の締結」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得、出資、持株比率に関する記載なし」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「今後両社の技術情報の共有、共同開発を通じて様々な分野に応用できる最先端技術の新製品開発を進めてまいります」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「レーザ装置開発に関する業務提携契約」「共同開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「両社の技術情報の共有、共同開発」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「ARIEL Photonics社の持つレーザ技術と湖北工業の特殊光ファイバ関連技術は、将来の応用展開を進める上で、極めて親和性が高いと考えており」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ARIEL Photonics社の代表者として「CEO：Vladimir Krupkin」と記載されているが、相手方のコメントはない」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「ARIEL Photonics社は2007年に設立されたファイバレーザ発振器等のレーザ製品の開発・製造会社」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の相手方との関係に関する記載なし」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「イスラエル ARIEL Photonics社」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標に関する記載なし」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「両社の技術情報の共有、共同開発を通じて…新製品開発を進めてまいります」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本契約による業績への影響は現時点におきましては軽微であると考えております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「業績への影響は現時点におきましては軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「技術情報の共有、共同開発を通じて…新製品開発を進めてまいります」」）
