# 湖北工業（6524） 湖北工業株式会社と近畿大学理工学部スーパーコンティニウム光源用ファイバの新構造及びプリフォームの共同研究に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20221201573818
種別: その他開示
開示日: 2022-12-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

湖北工業と近畿大学理工学部が、スーパーコンティニウム光源用ファイバの新構造と、その母材となる高純度石英ガラスプリフォームを共同研究開発する契約を締結した。湖北工業は、独自のSSG法で複雑な形状のプリフォームを実現できることも実証した。

## 会社が挙げた理由

SC光源を使用した分析装置などの性能向上に役立つ可能性があり、医療機器や産業機器などの先端分野への貢献が期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スーパーコンティニウム光源用ファイバ、高純度石英ガラスプリフォーム、SSG（スラリーキャスト石英ガラス）法
- 相手先: 近畿大学理工学部（学校法人近畿大学）
- 相手先の概要: 大阪府東大阪市。理工学部長は山口仁宏。電気電子通信工学科の機能光回路研究室（吉田実教授）。
- 当社との関係: 湖北工業と近畿大学理工学部が共同研究開発契約を締結。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年12月1日以前（発表日に締結済みと記載）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 光部品の波長依存性測定、超高速分光分析、OCT（光干渉断層撮影）、医療機器分野、産業機器分野、液体・ガスの分析、通信用光デバイスの特性評価、血液・呼気の分析、眼底・皮膚の断層撮影
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 湖北工業本社：滋賀県長浜市高月町高月1623番地。近畿大学理工学部：大阪府東大阪市。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「共同研究開発契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「共同研究開発契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「研究開発の具体的な開始日・稼働日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同研究開発契約を締結いたしましたので、以下のとおりお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年12月1日」「共同研究開発契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実現できることを実証いたしました」「性能向上に資する可能性を持った研究」「貢献が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「近畿大学理工学部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「湖北工業株式会社と近畿大学理工学部」「共同研究開発契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪府東大阪市、学部長 山口仁宏」「電気電子通信工学科 機能光回路研究室(吉田実教授)」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果数値・生産能力・利用実績の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や業績影響の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「近畿大学理工学部」「日本最大の見本市主催会社 RX Japan」「国際連合」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高効率かつ広いスペクトルを得られるSC光源」「検査時間の短縮や、検査の高精度化への貢献が期待されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「最先端ニッチ市場へ新たな高付加価値を備えた製品を供給できるよう、研究開発を続けてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高付加価値を備えた製品を供給できるよう、研究開発を続けてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「湖北工業は今後も石英ガラスに関する知見の蓄積により」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しいコンセプトに基づく特性を実現するSC光源用ファイバの構造」「開発中のプリフォーム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「近畿大学理工学部の吉田教授の研究グループが…構造を理論で求め、湖北工業が…プリフォームを…実現」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「湖北工業株式会社と近畿大学理工学部」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「Photonix 光・レーザー技術展は、日本最大の見本市主催会社 RX Japan が開催する」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京大学大講堂(安田講堂)」「幕張メッセにて開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の切削加工等では困難な複雑形状の高純度石英ガラス成型部品を実現することができます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SSG(スラリーキャスト石英ガラス, Slurry cast Silica Glass)法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「湖北工業株式会社」「証券コード：6524」「本件に関する問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「形状の自由度が極めて高い」「多くの利点があります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「性能向上に資する可能性を持った研究」「貢献が期待されます」」）
