# 湖北工業（6524） 2022年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20221110561666
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、円安と価格転嫁で売上高が増え、経常利益と純利益も増加した。一方、情報通信・民生機器向けの需要悪化や材料費増で営業利益は減少し、特にリード端子事業が減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は円安と価格転嫁が追い風となった。営業利益は、円安や価格転嫁の効果があったものの、リード端子事業での売上数量減、材料費増、研究開発費増などが影響した。純利益の増加要因は資料上で明示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期（累計）
- 売上高: {"value":11901,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":3115,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 経常利益: {"value":4088,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 純利益: {"value":2693,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":21.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":26.2,"unit":"%","前年同期比増減":"-3.7ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3943,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1072,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1356,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":875,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16144,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4311,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4254,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3034,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"営業利益率":{"value":26.7,"unit":"%"},"1株当たり当期純利益":{"value":343.61,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リード端子事業":{"売上高":{"value":6312,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6},"営業利益率":{"value":4.2,"unit":"%","前年同期比増減":"-4.3ポイント"}},"光部品・デバイス事業":{"売上高":{"value":5589,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":2847,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益率":{"value":50.9,"unit":"%","前年同期比増減":"-1.6ポイント"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の増減要因":{"為替差益":1344,"価格転嫁":674,"数量減":-787,"材料費増":-874,"その他増（営業利益）":-379,"研究開発費増":-131,"その他増（研究開発費等）":-196,"在庫増":273}}
- 主要KPI: {"国内売上高比率":{"value":32.1,"unit":"%","前年同期比増減":"-1.2ポイント"},"海外売上高比率":{"value":67.9,"unit":"%","前年同期比増減":"+1.2ポイント"}}
- 単価と数量の指標: {"リード端子事業の売上数量":{"value":-13.6,"unit":"%（純3Q前年比）"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート（期中平均）":{"value":115,"unit":"円/$"},"リード端子事業":"EV化は進展するが、生産台数の回復には時間を要すると想定","光部品・デバイス事業":"海底ケーブルの堅調な市場拡大を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":827,"unit":"百万円（2022年12月期3Q累計、通期予想1,432百万円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」では通期予想値と前年実績との比較を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「想定為替レートや通期業績予想を据え置く」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書の概要に「1Q（1月-3月）」「2Q（4月-6月）」「3Q（7月-9月）」の売上高、営業利益、経常利益、純利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・経常利益・当期純利益については、3Q累計ベースでいずれも創業来最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「想定為替レートや通期業績予想を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「為替差益 +1,344」「価格転嫁 +674」「数量減 △787」「材料費増 △874」などの記載がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替差益 +1,344」「価格転嫁 +674」「材料費増 △874」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績(3Q)」にリード端子事業と光部品・デバイス事業の売上高、営業利益、営業利益率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費増 △874」「研究開発費増 △131」「その他増 △379」「その他増 △196」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 3,115百万円、前年同期比△2.4%」「数量減 △787百万円」「売上数量の低下（純3Q前年比△13.6%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（期中平均）115円/$」および「海底ケーブルの堅調な市場拡大を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外部環境の先行きが不透明であること等を総合的に勘案」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「生産台数の回復には時間を要するものと想定」「海底ケーブルの堅調な市場拡大を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次に「2022年12月期3Q（累計）決算概況」「2022年12月期 業績見通し」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は既存のリード端子事業と光部品・デバイス事業の業績および見通しを説明している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「国内外売上高比率」に日本33.3%・32.1%、海外66.7%・67.9%が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率は66.7%から67.9%、日本売上高比率は33.3%から32.1%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上数量の低下（純3Q前年比△13.6%）」の記載はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および掲載項目に従業員数・採用計画はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リーディングカンパニー」と記載されているが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績見通し、財務、投資の記載に株主還元項目はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表の概要は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額」2022年12月期3Q累計448百万円、通期予想827百万円、および研究開発費の金額が掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第3四半期決算説明資料」で、目次に決算概況と業績見通しがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「世界に誇れる、ものづくり」「リード端子と海底光通信用部品のリーディングカンパニー」とある一方、本文の大半は決算概況と見通しである。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値未開示の項目はあるが、「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「堅調な需要を見込み」「外部環境の先行きが不透明」「生産台数の回復には時間を要するものと想定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「国内外売上高比率」に日本・海外の比率が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率66.7%から67.9%、日本売上高比率33.3%から32.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上数量の低下（純3Q前年比△13.6%）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場動向の定性的説明のみがある。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率の目標記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額」3Q累計448百万円、通期予想827百万円。」）
