# 湖北工業（6524） 2022年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20221109560759
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比11.6％増となった一方、営業利益は2.4％減少しました。為替差益などにより経常利益と最終利益は20％超増加し、通期業績予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

リード端子事業で売上数量が減少して操業度が低下し、上半期の材料価格高騰によるコスト増を回収しきれなかったため営業利益が減少しました。一方、円安の進行に伴う為替差益などにより経常利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":11901,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":3115,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 経常利益: {"value":4088,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2693,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- １株当たり当期純利益: 304.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78,"前期末":67.2}
- 総資産: {"value":23572,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18383,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16144,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":4311,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"経常利益":{"value":4254,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"純利益":{"value":3034,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":50,"change":-5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":9000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":140930,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: リード端子事業では売上数量の減少による操業度低下と、上半期の材料価格高騰によるコストアップの未回収が営業利益を押し下げた。光部品・デバイス事業では海底ケーブル投資の継続や小型光アイソレータの生産販売開始により売上・利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2022年12月期第3四半期」売上高11,901百万円、「通期」売上高予想16,144百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の売上高11,901百万円、営業利益3,115百万円、通期予想の売上高16,144百万円、営業利益4,311百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比11.6％増」、営業利益「前年同期比2.4％減」、経常利益「前年同期比20.6％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比21.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高11,901百万円、前年同期比11.6％増。営業利益3,115百万円、前年同期比2.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,115百万円、経常利益4,088百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,693百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2021年12月期」年間配当金55.00円、「2022年12月期（予想）」年間配当金50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除売却損1,531千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「リード端子事業のセグメント利益は前年同期比42.6％減、光部品・デバイス事業は前年同期比4.5％増。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2022年12月期第3四半期78.0％」「2021年12月期67.2％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「期の前半の材料価格の高騰によるコストアップを回収しきれなかった」「原材料であるアルミニウム・銅・錫といった非鉄金属価格相場が上半期において高騰」「顧客への価格転嫁の時期ずれ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「夏以降の売上が前年に比べ数量ベースで２桁を超える減少」、リード端子事業の売上高6,312百万円・セグメント利益267百万円などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国における断続的なロックダウンや、米中貿易摩擦、ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー価格等の高騰」「半導体不足による減産」「非鉄金属価格相場が上半期において高騰」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の経営成績は」と実績を断定している一方、「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年１月１日～2022年９月30日」、売上高11,901百万円、営業利益3,115百万円、通期予想売上高16,144百万円、営業利益4,311百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「自動車市場における部品不足の長期化やパソコン・スマートフォン市場の調整等、不透明感が強まっております」「為替動向については先行きの見通しを予測することが困難」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2020年12月期第３四半期連結財務諸表を作成していないため、2021年12月期第３四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
