# 湖北工業（6524） 2022年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20220808515093
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、海底ケーブル関連の需要を背景に売上高と親会社株主に帰属する当期純利益が増加し、いずれも過去最高となった。一方、原材料価格の上昇を価格に転嫁する時期がずれたため、営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

海底ケーブル関連の堅調な需要により増収・増益となった一方、リード端子事業で原材料価格の上昇を価格転嫁する時期がずれ、原材料高を吸収しきれず営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期（累計）
- 売上高: {"value":7958,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":2042,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 経常利益: {"value":2731,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 純利益: {"value":1817,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":25.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4004,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":979,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1432,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":930,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":24.5,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16144,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4311,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4254,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3034,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":26.7,"unit":"%"},"1株当たり当期純利益":{"value":343.61,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"value":115,"unit":"円/$"},"為替感応度":{"売上高":"100百万円/円","営業利益":"30百万円/円"},"リード端子事業":"EV化は進展するが、生産台数の回復には時間を要する想定","光部品・デバイス事業":"海底ケーブルの堅調な市場拡大を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":294,"unit":"百万円（2022年12月期第2四半期累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 小型光アイソレータ『YD-4800』の販売開始（2022年5月）、マレーシア拠点の生産能力を5割増強し、品質改善・生産効率化のための新設備を導入、多芯化を見据えた光デバイスの研究開発投資を継続・増額

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2022年12月期業績の見通し』に通期予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『想定為替レートや通期業績予想は据え置き』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『1Q（1月-3月）』『2Q（4月-6月）』として売上高、営業利益、経常利益、純利益などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高は前年比13.7％増の79.5億円 当期純利益は前年比21.9％増の18.1億円、いずれも過去最高となった』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『想定為替レートや通期業績予想は据え置き』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益（2Q）の増減要因』として、為替の影響額＋750、材料費＋700、在庫の影響−240などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『原材料価格転嫁の時期ずれの影響により、営業利益は前年同期比36.4%の減益』『価格フォーミュラによる原材料価格上昇の転嫁率は、おおよそ4割に留まった』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別業績（2Q）』にリード端子事業、光部品・デバイス事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『材料費＋700』『労務費＋100』『経費＋180』『研究開発費＋69』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は2,072百万円から2,042百万円、『前年同期比36.4%の減益』『転嫁率は、おおよそ4割』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『為替レート（期中平均）109円/$、115円/$』『海底ケーブルの堅調な市場拡大を想定』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『外部環境（アジア経済、為替･非鉄金属相場等）が不透明』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は第2四半期決算概況と業績見通しで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『小型光アイソレータ YD-4800』を『2022年5月』に販売開始、『マレーシア拠点における生産能力増強（5割増）及び新設備導入』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『湖北工業 世界シェア60％以上』『車載用途 世界シェア95％』『EV 4,050千台』『ハイブリッドタイプ1,435百万個』など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『EV化の潮流に変化なし』『ハイブリッドタイプの需要が拡大する見通し』『約3.5倍』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「リード端子事業について『数量ベースでは前年同期比並み』との記載はあるが、単価との分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『市場規模120億円』『湖北工業 世界シェア60％以上』『車載用途 世界シェア95％』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『配当金の支払額 △485』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額『294百万円』、研究開発費『240』および通期『469（予）』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2022年12月期第2四半期決算説明資料』で、ハイライト、グラフ、セグメント概況で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『世界に誇れる、ものづくり』『リーディングカンパニー』の会社紹介があり、P2以降は決算概況・見通しが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『堅調な需要を見込み』『時間を要するものと想定』『外部環境…が不透明であるため』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P1の会社紹介、P15のESG活動に対し、P2〜P14およびP16〜P17は決算・事業・見通しの説明。」）
