# 湖北工業（6524） スリランカ政治・経済混乱の影響に関するお知らせ(第3報)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20220714599799
種別: 発生事実
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

スリランカの政治・経済混乱が続く中でも、現地法人は従来どおり通常生産を続けており、従業員の出勤や物流にも問題がないことを報告した。また、外出禁止令は2022年7月14日午前5時に解除された。

## 会社が挙げた理由

スリランカでは非常事態宣言が発出されるなど混乱が続いているが、現地法人では通常生産、従業員の出勤、物流に問題は生じていないと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: スリランカ政治・経済混乱の影響に関するお知らせ(第3報)
- 発生日: 2022年7月14日（外出禁止令が現地時間午前5時に解除）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: KOHOKU LANKA (PVT).LTD.
- 対象拠点・対象製品: スリランカ国内の当社現地法人
- 原因: スリランカ国内で非常事態宣言が発出されるなど政治・経済混乱が続いていること
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現時点で重大な影響は示されておらず、業績予想の修正についてはnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed（通常生産を継続）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 引き続き現地における情報収集や従業員の安全確認等を行うとともに、不測の事態に備えた対策を講じる。重大な影響を及ぼす事態が生じた場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 重大な影響を及ぼす事態が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「従来通り通常生産を継続しており従業員の出勤状況や物流等につきましても問題は生じておりません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「通常生産を継続しており」「問題は生じておりません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後当社の業績へ重大な影響を及ぼす事態が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への具体的な影響額の記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「スリランカの当社現地法人 KOHOKU LANKA (PVT).LTD.」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「従来通り通常生産を継続」「物流等につきましても問題は生じておりません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「影響額に関する数値の記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月14日」「現地時間本日午前5時に解除」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「KOHOKU LANKA (PVT).LTD.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現地時間本日午前5時に解除」「問題は生じておりません」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・同日開示資料・決算短信への参照なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「引き続き現地における情報収集や従業員の安全確認等を行うとともに、不測の事態に備えた対策を講じてまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「スリランカ政治・経済混乱の影響に関するお知らせ(第3報)」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「重大な影響を及ぼす事態が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「問題は生じておりません」「重大な影響を及ぼす事態が生じた場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「スリランカ国内において、非常事態宣言が発出されるなど、混乱が続いております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「スリランカの当社現地法人 KOHOKU LANKA (PVT).LTD.」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「スリランカ政治・経済動向の影響」」）
