# 湖北工業（6524） 2022年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20220606572094
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、車載向けや海底光通信向けの需要を背景に売上高が増えた。一方、原材料価格の高騰と新規事業への投資で営業利益は減少したが、経常利益はほぼ横ばい、純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は両セグメントの市場成長、車載向け需要、海底ケーブル関連需要を背景に増加した。営業利益はリード端子事業でのアルミ等の原材料価格高騰、光部品・デバイス事業での新規事業投資や研究開発費の増加により減少した。純利益は為替差益201百万円などの影響で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3954,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":1062,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 経常利益: {"value":1299,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 純利益: {"value":886,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 26.9%、前年同期比4.7ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,954百万円、営業利益1,062百万円、経常利益1,299百万円、親会社株主に帰属する当期純利益886百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16144,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4311,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4254,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3034,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績は概ね計画通りに推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 原材料価格の急騰（リード端子事業）、積極的な新規事業投資（光部品・デバイス事業）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":140,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規事業育成を目的とした投資、スリランカ拠点での需要拡大を見据えた設備投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績は概ね計画通りに推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績は概ね計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書(1Q)の概要」および「2022年12月期1Q 実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想は記載されているが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原材料価格の急騰が響く（リード端子）」「積極的な新規事業投資（光部品･デバイス）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰により、同3.6％の減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績(1Q)」の各セグメント表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料費が上昇」「研究開発費等の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「アルミ等の主材料のコスト上昇が利益を圧迫」「研究開発費等の増加により、営業利益率は僅かに悪化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（期中平均）115円/$」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「半導体不足やコロナ禍等に起因する部品不足の懸念が残り」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年12月期の見通し」および「今後の需要拡大に対応していく予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業の育成を目的とした投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「国内外売上高比率」日本36.5%・27.5%、海外63.5%・72.5%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内外売上高比率：海外63.5%から72.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リーディングカンパニー」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当・株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額140百万円、研究開発費109百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「本資料は機関投資家向け説明会に用いるもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「表紙の会社紹介、免責条項に続き「Ⅰ. 2022年12月期1Q 決算概況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調な需要を見込み」「想定」「期待される」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年12月期第1四半期決算説明資料」」）
