# 湖北工業（6524） 2022年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20220512543518
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高39億54百万円、営業利益10億62百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8億86百万円となり、売上高と最終利益は第1四半期として過去最高となった。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は前期実績の55円から50円に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

リード端子事業では、半導体等の供給不足による顧客の生産調整と、アルミニウム・銅・錫の価格急騰を価格転嫁できるまでの時差により利益が圧縮された。光部品・デバイス事業では、5G通信ネットワークやクラウドサービスの拡大に伴う通信インフラ投資が継続し、海底ケーブル用デバイスやデータセンタ向け製品が拡大した。配当予想を50円とした理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":3954,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1062,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1299,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":886,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 100.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.9,"前期末":67.2}
- 総資産: {"value":22099,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15894,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16144,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":4311,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"経常利益":{"value":4254,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"純利益":{"value":3034,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":50,"change":-5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 9000000
- 期末自己株式数: 170000
- 業績の増減要因: リード端子事業では半導体等供給不足による顧客の生産調整と、LME相場急騰を価格転嫁できるまでの時差により利益が圧縮された。光部品・デバイス事業では5G通信ネットワークやクラウドサービスの拡大に伴う通信インフラ投資が継続し、海底ケーブル用デバイスやデータセンタ向け製品が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期3,954百万円、通期予想16,144百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第1四半期1,062百万円、通期予想4,311百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2021年12月期第1四半期の売上高、営業利益はともに「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,062百万円、経常利益1,299百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益886百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,311百万円、対前期増減率は4.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年12月期の年間配当は55.00円、2022年12月期予想は50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「固定資産除売却損 0」、「特別損失合計 0」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2021年12月期第1四半期の売上高・営業利益は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第1四半期71.9％、2021年12月期67.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「LME相場の急騰を十分に吸収できず利益が大幅に圧縮される結果となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「LME相場平均値に比べ111％の高値となりました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体不足、国際物流の混乱、さらにはロシアのウクライナ侵攻による地政学リスク…原材料やエネルギー価格の高騰」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、多分に不確定な要素があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年１月１日～2022年３月31日」、売上高3,954百万円、営業利益1,062百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体不足、国際物流の混乱…地政学リスク…原材料やエネルギー価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年12月21日に東京証券取引所市場第二部に上場したことに伴い、業績開示は2021年12月期第3四半期から行っているため」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
