# 湖北工業（6524） 次世代海底ケーブル向け高信頼性小型光アイソレータ「YD-4800」の開発及び販売開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20220512542177
種別: その他開示
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

次世代海底ケーブル向けに、従来品より体積を約49％小型化し、従来品と同程度の光学特性を持つ光アイソレータ「YD-4800」を開発し、販売を開始した。5月から海底ケーブル供給会社への納入を順次進める。

## 会社が挙げた理由

海底ケーブルの多芯化に伴うデバイスの小型化ニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高信頼性小型光アイソレータ「YD-4800」
- 相手先: 海底ケーブル供給会社（社名非開示）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 海底ケーブル供給会社へ本製品を納入する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月（販売開始および納入開始、順次）
- 適用分野: 次世代海底ケーブル、海底ケーブルの多芯化、国際通信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来品「YD-4600」に比べ約49％の小型化（体積比）、従来品と同程度の光学特性
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 一部顧客での販売開始を計画しており、当初の業績予想に織り込み済み
- 出典: 国際通信の回線需要が2020～2026年で年率30～40％増加するとの予測（調査機関名は非開示）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「開発及び販売開始いたしました」「５月より海底ケーブル供給会社へ順次納入を進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結および取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「５月より海底ケーブル供給会社へ順次納入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、…『YD-4800』…を業界に先駆けて開発及び販売開始いたしましたので…お知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「開発及び販売開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発及び販売開始いたしました」「順次納入を進めてまいります」「販売開始を計画しており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「海底ケーブル供給会社へ順次納入」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「海底ケーブル供給会社へ順次納入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「海底ケーブル供給会社」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「海底ケーブル供給会社」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来品…に比べ約４９％の小型化(体積比)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「従来品である…『YD-4600』に比べ約４９％の小型化」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約４９％の小型化(体積比)」「５月より…順次納入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「当初の業績予想に織り込み済み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に関わる業績への影響につきましては…当初の業績予想に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『YD-4800』の開発及び販売開始」「海底ケーブル供給会社へ…納入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「高信頼性小型光アイソレータ『YD-4800』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「従来品である…『YD-4600』」に対する「『YD-4800』の開発及び販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこのたび…開発及び販売開始いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「湖北工業株式会社」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界に先駆けて開発及び販売開始」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際通信の約99％以上を担う海底ケーブル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「５月より…順次納入を進めてまいります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来品…『YD-4600』に比べ約４９％の小型化」「従来品と同程度の光学特性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『YD-4800』」「『YD-4600』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「(コード番号：6524 東証スタンダード)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界に先駆けて」「高信頼性小型光アイソレータ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部の顧客において販売開始を計画」「順次納入を進めてまいります」」）
