# 湖北工業（6524） 光通信分野世界最大級の国際会議「OFC 2022」における当社光デバイスの研究開発成果発表及び論文掲載に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20220322508847
種別: その他開示
開示日: 2022-03-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

当社は、光通信の国際会議「OFC 2022」で、4コアファイバ向け光デバイスの研究開発成果を発表し、論文を掲載しました。開発品は、実用的な温度・波長条件で、ファンイン・ファンアウトのペアとして低挿入損失を実現しています。

## 会社が挙げた理由

光ファイバ通信の大容量化が期待される次世代の空間分割多重（SDM）伝送に用いる光デバイスの研究開発成果を発表するため。今後は、マルチコア光ファイバを用いるSDM伝送技術の海底ケーブル等への適用に向けて、さらに開発を進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 4コアファイバ用低挿入損失自由空間結合型ファンイン・ファンアウトデバイス（Free-Space Coupling Type Fan-in/Fan-out Device for 4-Core Fiber With Low Insertion Loss）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 空間分割多重（SDM）伝送、海底ケーブル等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 温度-10～70℃、波長1530～1565nmの条件で、ファンイン・ファンアウトのペアで挿入損失0.42dB以下
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に関する業績等への直接の影響はない
- 出典: 光通信分野の国際会議「OFC 2022」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アメリカ・カリフォルニア州にて2022年3月6日から10日にかけて開催されました」「研究開発成果をポスターセッション形式で発表いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月6日から10日にかけて開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「開示日「2022年3月22日」、会議開催期間「2022年3月6日から10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「0.42dB以下の低挿入損失特性を実現しました」「適用に向けて、更に開発を進めて参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「多くの大学、企業の研究者や潜在ユーザー」とあるが、個別の相手先名はない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「潜在ユーザー」とあるが、名称の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ファンイン・ファンアウトのペアで0.42dB以下の低挿入損失特性を実現」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「OFC 2022 (Optical Fiber Communications Conference, 光ファイバ通信国際会議)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「0.42dB以下」「2022年3月6日から10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「海底ケーブル等への適用に向けて、更に開発を進めて参ります」「業績等への直接の影響はありません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に関する業績等への直接の影響はありません」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「発表題目「4コアファイバ用低挿入損失自由空間結合型ファンイン・ファンアウトデバイス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社が開発した自由空間結合型ファンイン・ファンアウトデバイス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「光通信分野世界最大級の国際会議『OFC 2022』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アメリカ・カリフォルニア州にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「潜在ユーザーにご来場いただき」「議論いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のシングルコア光ファイバとをレンズにて接続」「低挿入損失の実現手段やカスタマイズ性について議論」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Free-Space Coupling Type Fan-in/Fan-out Device for 4-Core Fiber With Low Insertion Loss」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 湖北工業株式会社」「コード番号：6524」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「光通信分野世界最大級」「飛躍的な大容量化」「実用的な環境条件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「適用が期待される」「更に開発を進めて参ります」」）
