# 湖北工業（6524） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20220210587365
種別: 配当
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2021年12月期の期末配当を、1株当たり55円に決定しました。内訳は普通配当50円に、上場を記念した記念配当5円を加えたものです。

## 会社が挙げた理由

2021年12月期の業績・財務状況が堅調に推移したこと、今後の業績見通しなどを総合的に判断したためです。また、東京証券取引所市場第二部への上場を記念して、記念配当5円を実施します。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"55円00銭","change":"比較不能（直近予想は未定）","change_rate":"比較不能","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"55円00銭","change":"比較不能（直近予想は未定）","change_rate":"比較不能","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"8円01銭","年間":"8円01銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"485百万円","前期実績":"57百万円"}
- 基準日: 2021年12月31日
- 効力発生日: 2022年3月31日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"50円00銭","記念配当":"5円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 配当金を株主への利益還元として経営上の重要な課題として位置づけ、内部留保の充実を図りつつ配当の継続性、安定性にも十分留意して実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2021年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「直近の配当予想：未定」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額：55円00銭、前期実績：8円01銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額：55円00銭、前期実績：8円01銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：485百万円、前期実績：57百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2021年12月期）合計：55円00銭、前期実績（2020年12月期）合計：8円01銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想：未定、決定額：55円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「配当の継続性、安定性にも十分留意して実施すべきものと考えております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として、内部留保の充実、配当の継続性・安定性への留意を記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり…配当を行うことについて決議しました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「普通配当50円00銭、記念配当5円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2021年12月期の期末配当金につきまして、普通配当を50円とさせていただきました。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「年間配当の内訳：第2四半期末は記載なし、期末55円00銭、合計55円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「1株当たり配当金および年間配当の内訳を記載」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2021年12月期の業績・財務状況等が堅調に推移しましたことや、今後の業績見通し等を総合的に判断し…また、これを記念し、記念配当を5円とさせていただきました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2021年12月期の業績・財務状況等が堅調に推移しましたことや、今後の業績見通し等を総合的に判断し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題：剰余金の配当に関するお知らせ」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「2021年12月期の業績・財務状況等が堅調に推移したことへの言及のみ」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2022年3月30日開催予定の第63回定時株主総会に付議させて頂く予定であります。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金55円00銭、基準日2021年12月31日、効力発生日2022年3月31日、2021年12月期」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2021年12月期の業績・財務状況等が堅調に推移しましたことや…東京証券取引所市場第二部への上場を実現することができました。」）
