# 湖北工業（6524） 東京証券取引所市場第二部への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20211220555831
種別: 決算
開示日: 2021-12-21
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

東京証券取引所市場第二部への上場に伴い、2021年12月期第3四半期累計の連結決算と通期業績予想を開示した。通期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで前期実績を上回る計画としている。

## 会社が挙げた理由

自動車の電子化や産業機器需要、テレワーク・クラウドサービスの普及、5G通信ネットワークや海底ケーブルなど光通信インフラ投資の増加により需要が堅調に推移した。加えて、高付加価値製品の開発、コスト管理、生産性改善、製品価格の是正、円安による為替差益などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":10669,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3191,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3391,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2221,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 307円23銭
- 売上高営業利益率: 29.9%
- 自己資本比率: {"当期末":53.9,"前期末":43.4}
- 総資産: {"value":15348,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8275,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13963,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"営業利益":{"value":3640,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2},"経常利益":{"value":3770,"unit":"百万円","yoy_pct":59.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2661,"unit":"百万円","yoy_pct":70.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8.01,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1687,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"該当なし","除外社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 自己株式1,000,000株を2021年10月28日に消却した。消却後の発行済株式総数は9,000,000株。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10000000
- 期末自己株式数: 2770000
- 業績の増減要因: 自動車の電子化、産業機器需要、テレワーク・クラウドサービスの普及、5G通信ネットワークや海底ケーブルなど光通信インフラ投資の増加により需要が堅調に推移した。一方、非鉄金属相場の高騰が原価率を押し上げたため、主材料の計画的調達、生産性改善、製品価格の是正に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2021年12月期第３四半期」売上高10,669百万円、「通期」売上高13,963百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は3,191百万円、通期予想は3,640百万円。売上高は第3四半期累計10,669百万円、通期予想13,963百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2020年12月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,191百万円、経常利益3,391百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,221百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2021年12月期営業利益予想3,640百万円、前期実績2,577百万円、対前期増減率41.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2021年12月期（予想）の配当につきましては、現時点では未定です。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと認識しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除売却損1,687」「特別損失合計1,687」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除売却損1,687」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「当第3四半期累計の対売上高営業利益率は29.9％。一方、前年同期の数値は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2021年12月期第3四半期53.9％、2020年12月期43.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」であり、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車全体の電子化が進み」「産業機器の需要も堅調」「5G通信ネットワークや海底ケーブル等の光通信インフラの投資が増強」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの売上高・利益は記載されているが、前年同期比較の要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「車載用半導体の供給不足」「非鉄金属相場の高騰」「光通信インフラの投資が増強」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想数値については…見通しを踏まえて」「実際の業績は…様々な要因によって異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年1月1日～2021年9月30日」および売上高10,669百万円、営業利益3,191百万円、通期予想売上高13,963百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株の発生リスクや解消の目処が見られない米中貿易摩擦」「車載用半導体の供給不足」「非鉄金属相場の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2020年12月期第３四半期においては、四半期連結財務諸表を作成していない」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「自己株式の消却について」「消却する株式の総数1,000,000株」「消却日2021年10月28日」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当事業の生産方式については、いわゆる受注生産に当たる」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されている定量的な事業情報は、セグメント別売上高・利益などの財務数値である。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績説明および業績予想説明に、中期経営計画に関する記載はない。」）
