# 湖北工業（6524） 上場申請のための有報添付書類

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20211116436945
種別: 法定開示書類
開示日: 2021-11-16
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

石井太氏が当社の支配株主であり、議決権所有割合は合算で79.00％であることを開示した。支配株主との取引はなく、今後取引が生じる場合は少数株主の利益を保護する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

上場申請に伴い、支配株主等に関する事項を提出している。今後支配株主との取引が発生する場合には、取引の合理性と条件の妥当性を検討し、少数株主の利益を害しないよう対応するとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 支配株主等に関する事項について
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年11月16日
- 実施日: 2021年11月16日現在の事項（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 石井太の議決権所有割合：直接所有分60.53％、合算対象分18.47％、計79.00％
- 業績への影響: 支配株主との取引は該当事項なし。財務・業績への影響額はnot_disclosed
- 理由: 上場申請に伴う支配株主等に関する事項の提出。今後取引が発生する場合に、取引の合理性と取引条件の妥当性を検討し、少数株主の利益を害しないようにするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 支配株主との取引が発生する場合、取引の合理性と取引条件の妥当性を十分に検討し、少数株主の利益を害しないよう対応する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「支配株主（親会社を除く。）」「計 79.00」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「支配株主等との取引に関する事項　該当事項はありません」「今後支配株主との取引が発生する場合は…対応いたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「株式会社 東京証券取引所…殿」「支配株主等に関する事項について」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「少数株主の利益を害することがないよう対応いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「（2021 年 11 月 16 日現在）」「直接所有分60.53」「合算対象分18.47」「計79.00」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「直接所有分 60.53」「合算対象分 18.47」「計 79.00」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の親会社以外の支配株主である石井太について…以下のとおりです」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「名称　石井 太」「支配株主（親会社を除く。）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後支配株主との取引が発生する場合は…十分に検討を行い…対応いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「支配株主等との取引に関する事項　該当事項はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後支配株主との取引が発生する場合は…対応いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021 年 11 月 16 日」「以 上」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「（2021 年 11 月 16 日現在）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「該当事項はありません」「対応いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理・地域に関する記載なし。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2021 年 11 月 16 日現在」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後支配株主との取引が発生する場合は…対応いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「支配株主等との取引に関する事項　該当事項はありません」」）
