# 買収・子会社化による海外事業基盤の拡大｜ＰＨＣホールディングス（6523）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「東南アジア太平洋州地域において、2020年７月にシンガポールの販売会社SciMedを連結子会社化したことによる他メーカーの買入商品販売の追加、および各国のワクチン保存需要の確実な獲得による大幅な増収がありました。」 — シンガポール販売会社の連結子会社化を通じ、他メーカー製品の販売と各国のワクチン保存需要の獲得を進めている。 (https://komori.app/company/6523/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「東南アジア太平洋州地域において、2020年７月にシンガポールの販売会社SciMedを連結子会社化したことによる他メーカーの仕入販売商品の追加、および各国のワクチン保存需要の確実な獲得による増収がありました。」 — SciMedの子会社化を通じた取扱商品の追加と、各国のワクチン保存需要の獲得による増収を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/6523/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 前進 「この主な要因は連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が1,889百万円となったためです。」 — 当四半期に連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得を実施したことを、投資キャッシュ・フローの支出として記載している。 (https://komori.app/company/6523/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が1,798百万円となったためであります。」 — 当第2四半期累計期間にも、連結範囲の変更を伴う子会社株式取得を実施したことを投資支出として記載している。 (https://komori.app/company/6523/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「円安の影響を受けたことやM-M France SASU、Laurypath SASU２社の買収等によりのれんが8,153百万円増加したこと」 — M-M France SASUおよびLaurypath SASUの2社を買収し、のれんの増加として連結財政状態に反映されている。連結範囲変更を伴う子会社株式取得支出も1,754百万円計上している。 (https://komori.app/company/6523/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においてSciMed（Asia）Pte Ltdの株式追加取得により非支配持分からの子会社持分取得による支出が2,611百万円生じたことによるものであります。」 — 既に子会社化していたSciMedについて株式を追加取得し、海外販売基盤の持分を拡大する取引を実施した。 (https://komori.app/company/6523/filing/2023-q2)
