# 保守契約・アプリ課金を含むストックビジネスの拡大｜アスタリスク（6522）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「第15期（2021年８月期）においては、AsReader事業売上高に対して約13％となっております。今後、AsReader製品群の販売拡大を目指すとともに、保守サービス等のストック型の積極的な販売拡大を行ってまいります。」 — 年間保守契約やAsReader Appsの月額課金サービスを拡大し、売り切り中心の販売構成から継続収益の拡大を図る方針。 (https://komori.app/company/6522/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当社では、これまで都度提供されていたメンテナンスに関する年間保守契約について見直しを行い、顧客の細かなニーズに応えるべくAsReader Care Selectとしてサービスを開始し、新規契約を推進する他、既存システムにも連携して在庫管理やPOSレジを可能にするアプリケーションAsReader Apps（アズリーダーアップス）の拡大、及び顔認証技術であるAsReader One（アズリーダーワン）を用いたスマートロックアプリケーションAsReader GoMA（アズリーダーゴマッ）の月額課金によるサービスの開始など、ストックビジネスの構築、推進を図ってまいります。」 — ストック型売上の比率は第16期に連結売上高の約11.9％。一方、AsReader Care Selectの開始、AsReader Appsの拡大、AsReader GoMAの月額課金サービス開始など、継続収益化の施策が具体化した。 (https://komori.app/company/6522/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「主にバーコードリーダーのハード及び保守メンテナンス売上、受託開発の進捗売上及びシステム保守売上を計上する結果となりました。」 — 保守メンテナンス売上およびシステム保守売上を引き続き計上していることを記載しているが、ストック売上比率や契約件数などの新たな進捗は示されていない。 (https://komori.app/company/6522/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「主にバーコードリーダーや赤外線通信用リーダーのハード及び保守メンテナンス売上、受託開発の進捗売上及びシステム保守売上を計上」 — ハード販売に加え、保守メンテナンス、受託開発、システム保守による売上を引き続き計上していることを記載している。ストック売上比率や契約件数などの新たな進捗は示されていない。 (https://komori.app/company/6522/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「AsReader製品群や受託開発システムの保守サービス・アプリケーションソフト利用料といったストック型の販売も行っておりますが、第17期（2023年８月期）においては、連結売上高に対して約13.3％となっております。今後、AsReader製品群の販売拡大を目指すとともに、保守サービス等のストック型の積極的な販売拡大を行ってまいります。」 — ストック型販売の連結売上高比率をFY2023で約13.3％と開示し、継続収益の拡大方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6522/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「AsReader製品群や受託開発システムの保守サービス・アプリケーションソフト利用料といったストック型の販売も行っておりますが、第18期（2024年８月期）においては、連結売上高に対して約10.8％となっております。今後、AsReader製品群の販売拡大を目指すとともに、保守サービス等のストック型の積極的な販売拡大を行ってまいります。」 — ストック型販売比率はFY2023の約13.3％から約10.8％へ低下した一方、SdcOの月額課金サービスを含む継続収益の拡大方針を示している。 (https://komori.app/company/6522/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「さらに、前連結会計年度に開発したOCRとバーコードを活用した期限管理アプリ「SdcO(エスデコ)」について、小売店への導入が実現しました。」 — 継続収益化の対象にも位置づけられている期限管理アプリSdcOについて、小売店への導入実現という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/6522/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「AsReader製品群や受託開発システムの保守サービス・アプリケーションソフト利用料といったストック型の販売も行っておりますが、第19期（2025年８月期）においては、連結売上高に対して約11.3％となっております。」 — ストック型販売比率はFY2024の約10.8％から約11.3％へ上昇した。AsReader Care Select、AsReader Apps、GoMA、SdcOのサブスクリプション展開を継続・拡大する方針も示している。 (https://komori.app/company/6522/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「SdcO（賞味・消費期限管理アプリ）やCount Pipe（鋼管カウントアプリ）など、月額課金型のストック型商材のラインナップを拡充し、安定的な収益基盤の構築を進めております。」 — SdcOやCount Pipeなどの月額課金型商材を用いた安定収益基盤の構築方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6522/filing/2025-h1)
- 2026-04-21 前進 「今回の導入により、当社の顔認証ビジネスは「単発の導入」から「ハードウェアを軸としたサブスクリプション型サービスプラットフォーム」へと進化を遂げました。」 — 顔認証ビジネスについて、単発導入からハードウエアを軸とするサブスクリプション型サービスプラットフォームへの事業モデルの進展を明示した。 (https://komori.app/company/6522/disclosure/20260421507432)
- 2026-07-15 前進 「継続収益につながる案件の獲得が着実に増加しており、将来の安定した収益基盤の構築が進んでおります。」 — 継続収益につながる案件の獲得増加と、安定収益基盤の構築進展を記載している。 (https://komori.app/company/6522/disclosure/20260708589933)
- 2026-10-15 前進 「当社グループは、製品販売を中心とした一時的な収益構造から、継続的かつ安定的な収益を確保できるストック型収益モデルへの転換を進めております。」 — ストック型収益モデルへの転換を明示し、SdcO、Count Pipe、GoMA、RFID関連サービスなどの継続課金を具体化している。 (https://komori.app/company/6522/disclosure/20260930543300)
- 2026-10-15 前進 「当期より戦略的に強化しているストックビジネスについても、継続収益につながる案件が着実に増加しております。」 — ストックビジネスで継続収益につながる案件が増加したことを記載している。 (https://komori.app/company/6522/disclosure/20260930543324)
