# 自動認識・画像認識・RFID技術の深耕｜アスタリスク（6522）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「自動認識技術の深耕が将来のコアコンピタンス(企業の中核となる強み)になると考え、特許などの取得にも注力し、当該技術を用いた新商品の販売により、社会に新しい価値を提供してまいります。」 — 画像認識、AI・機械学習、ディープラーニング、RFID、センサー技術を組み合わせ、新商品やDXソリューションにつなげる研究開発を進めている。 (https://komori.app/company/6522/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「また、次期主力製品のための画像認識技術の研究・開発を進めております。さらに、中長期的な成長を維持する観点から、営業・研究開発・広報・管理面での人材強化や、新たなＤＸ提案に向けた研究開発の促進を図っております。」 — 画像認識技術と新たなDX提案に向けた研究開発を継続している。具体的な完成・販売開始などの新たな到達点は示されていない。 (https://komori.app/company/6522/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「また、次期主力製品のための画像認識技術の研究・開発を進めております。さらに、中長期的な成長を維持する観点から、営業・研究開発・広報・管理面での人材強化や、新たなＤＸ提案に向けた研究開発の促進を図っております。」 — 次期主力製品に向けた画像認識技術および新たなDX提案に向けた研究開発を継続している。完成・販売開始などの新たな到達点は示されていない。 (https://komori.app/company/6522/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「また、次期主力製品のための画像認識技術の研究・開発を進めております。さらに、中長期的な成長を維持する観点から、営業・研究開発・広報・管理面での人材強化や、新たなＤＸ提案に向けた研究開発の促進を図っております。」 — 次期主力製品に向けた画像認識技術および新たなDX提案に向けた研究開発を継続している。 (https://komori.app/company/6522/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「この研究開発の結果として、2022年４月にスマートデバイスで顔認証を行うクラウドサービス「AsReader One（アズリーダーワン）」を発表しました。」 — 画像認識・生体認証の研究開発について、顔認証クラウドサービスAsReader Oneの発表に至った。加えて、AI先端技術を開発するArchiTek株式会社との資本業務提携も実施している。 (https://komori.app/company/6522/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「顔認証技術を活用した新製品「AsReaderGoMA」の最終調整に入っております。」 — 顔認証技術を用いた新製品AsReaderGoMAについて、研究開発段階から最終調整段階へ進んだことを記載している。販売開始の完了までは示されていない。 (https://komori.app/company/6522/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「顔認証技術を活用した新製品「AsReaderGoMA」の最終調整に入っております。」 — 顔認証技術を活用したAsReaderGoMAが引き続き最終調整段階にあると再掲されている。販売開始の完了は記載されていない。 (https://komori.app/company/6522/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「レジの自動化を実際に運用し、実運用を通じて当社が実施してきた認証技術の向上にあてがうのが目的です。まずは人追跡の技術により、セルフレジを実際に運用することや、顔認証技術による決済、ポイント管理なども実証実験を重ねながら実利用が可能な技術へと発展させていくのが狙いです。」 — 人追跡・顔認証技術について、株式会社自動レジ研究所を設立し、セルフレジの実運用や顔認証決済・ポイント管理の実証実験を通じて実利用可能な技術へ発展させる段階に進んだ。 (https://komori.app/company/6522/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「この結果、当社子会社である株式会社自動レジ研究所が経営するうどん店「こがね製麺　草津栗東店」のレジシステムに本技術を応用し、注文から支払いまでを自動化したうどん店としては世界初の自動レジシステムとして構築いたしました。」 — 人検出・動体追跡技術について、実験段階から実店舗の注文・支払いを自動化するシステムの構築段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6522/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社子会社で運営する「こがね製麺　草津栗東店」にて、顔認証技術や人追跡技術、重量センサーを組み合わせたセミセルフレジシステムを、実店舗運営をしながら実証実験を行っております。」 — 顔認証、人追跡、重量センサーを組み合わせた技術の実店舗での実証を継続している。新たな完成・販売開始の到達点は記載されていない。 (https://komori.app/company/6522/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「さらに、この革新的なセミセルフレジシステムを活用した店舗における人追跡システムの受注も獲得しました。現在、導入を進めるとともに、市場での需要を確認し、さらなるビジネス拡大に向けた戦略を展開してまいります。」 — 顔認証・人追跡・重量センサーを組み合わせたセミセルフレジ技術について、実証に加えて人追跡システムの受注・導入段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6522/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「さらに、この革新的なセミセルフレジシステムを活用した店舗における人追跡システムの受注も獲得しました。現在、導入を進めるとともに、市場での需要を確認し、さらなるビジネス拡大に向けた戦略を展開してまいります。」 — セミセルフレジに関連する人追跡システムについて、受注後の導入と市場需要の確認を進めていることを再確認している。 (https://komori.app/company/6522/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「生体識別の機能を追加し、写真や動画、マネキンなどでの「なりすまし対策」によるセキュリティーを強化し、認証スピードが向上したAsReader GoMA Proを開発しました。また、家庭やSOHO向けの省電力でバッテリー稼働が可能なGoMA Homeを開発し、より多くの利用シーンに合わせた提案が可能となりました。」 — 顔認証・生体認証技術について、GoMA ProとGoMA Homeを開発し、なりすまし対策、認証速度、利用場面を具体的に拡張した。 (https://komori.app/company/6522/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「また、スマートフォンのカメラを使用し、高速一括読み取りが可能な当社独自の二次元コード「AsCode」の開発を行っております。」 — 自動認識技術の深耕について、スマートフォンカメラによる高速一括読み取りを可能とする独自二次元コードAsCodeの開発を新たに具体化している。 (https://komori.app/company/6522/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、この人物追跡技術を顔認証技術と組み合わせることで、従来の静的な入退場認証に比べ、よりスムーズで安全な入退場管理システムを構築可能となりました。」 — 画像追跡をエッジコンピューティング方式へ進化させ、処理負荷軽減、コストダウン、信頼性向上、導入容易化を図った。生体認証ではGoMA ProとGoMA Homeも開発し、技術応用の範囲を拡張している。 (https://komori.app/company/6522/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「スマートフォンなどのモバイル端末からRFIDを利用し、モノの情報を簡単に可視化できるRFIDリーダーライター及び情報管理を行うソフトウエアパッケージ、当社が独自開発した多くのシンボルを一括で読み取ることが可能な二次元コード「AsCode」の販売を行っております。」 — 従来開発中とされていた独自二次元コードAsCodeについて販売段階を記載した。RFIDリーダーライター、ソフトウエアパッケージと組み合わせた自動認識技術の事業化が進んでいる。 (https://komori.app/company/6522/filing/2025-h1)
- 2026-04-21 前進 「顧客ニーズに即し、GoMA 専用の「表面温度センサー」を新規開発。感染症対策や従業員の健康管理を自動化し、付加価値を向上。」 — 顔認証・AI技術の取り組みについて、GoMA専用オプション製品の新規開発と、人事システムとのAPI連携機能の実装を具体的に記載した。 (https://komori.app/company/6522/disclosure/20260421507432)
- 2026-06-30 前進 「当社は、この領域における実運用モデルの構築を推進してまいります。」 — RFID技術の深耕について、食品スーパーマーケットを対象とする全商品RFID化の実運用モデル構築と、タグ・機器・クラウドを含むトータルソリューションの本格展開を具体化している。 (https://komori.app/company/6522/disclosure/20260629583006)
- 2026-07-13 前進 「当社は韓国 R&D センターを活用することで、これらの技術課題の解決を加速させ、世界市場において競争力の高い RFID プラットフォームの構築を目指します。」 — RFID技術の深耕について、韓国R&Dセンターを活用した読み取り性能向上、タグ低コスト化、RFIDプラットフォーム構築という具体的な技術課題と目標を示した。 (https://komori.app/company/6522/disclosure/20260709590616)
- 2026-07-15 前進 「当社が独自開発し特許出願した新技術は、WebSocket通信を活用して標準ブラウザから外付け業務機器を制御する仕組みです。」 — 標準ブラウザからバーコードリーダーやプリンタ等の外付け業務機器を制御する新技術の開発を具体化している。 (https://komori.app/company/6522/disclosure/20260708589933)
- 2026-08-25 前進 「これまで培ってきたPOSとRFIDの連携をさらに強化し、セルフレジ・有人レジの双方におけるRFID一括会計の実現と、その普及を推進してまいります。」 — スマレジとの協業により、RFID技術をPOSと連携した一括会計へ展開し、セルフレジ・有人レジ双方での普及を進める具体的な事業化の動きを示している。 (https://komori.app/company/6522/disclosure/20260824525329)
- 2026-08-31 前進 「より幅広い商品・利用環境への RFID 導入を可能とする最先端の RFID タグの開発を推進しております。さらに、RFID 技術等を活用した店舗における防犯・不正防止に関する新たなソリューションの開発など、今後の当社グループの成長を牽引する新たなプロダクト及び事業の創出に向けた取り組みを進めております。」 — RFID技術の深耕について、幅広い商品・利用環境に対応するタグ開発と、店舗の防犯・不正防止ソリューション開発が具体化した。 (https://komori.app/company/6522/disclosure/20260831528587)
- 2026-10-15 前進 「これまでRFIDの導入が難しかった商品や利用環境にも対応可能なRFIDタグ及び読取技術の開発を推進しております。」 — RFIDタグ・読取技術の対応範囲拡大と、RFID一括読取、スマートカート、防犯などへの応用を具体化している。 (https://komori.app/company/6522/disclosure/20260930543300)
- 2026-10-15 前進 「当期より展開を開始した RFID関連の新サービスについても、多くの引き合いが受注につながっており、今後、新たな収益の柱として成長することが期待されます。」 — RFID関連の新サービスについて、展開開始後に引き合いが受注へつながったことを記載している。 (https://komori.app/company/6522/disclosure/20260930543324)
