# 継続企業の前提に関する重要な疑義と改善策｜アスタリスク（6522）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「当社グループには継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が存在しておりますが、これらへの対応策を実行しており、現時点において重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — FY2025に継続企業の前提に関する重要な疑義を初めて明示した。2023年８月期から2025年８月期まで米国子会社が3期連続で営業損失を計上し、連結グループも営業損失を計上している一方、営業体制のプロダクト別再編、SdcO・Count Pipeなどストック型商材の拡充、約2年分の運転資金に相当するキャッシュの確保、コスト削減、米国子会社への営業支援を対応策として掲げている。 (https://komori.app/company/6522/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループは前連結会計年度まで３期連続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。当中間連結会計期間においては営業損失29,747千円、経常損失8,117千円、親会社株主に帰属する中間純損失11,372千円を計上しましたが、自己資本比率は前連結会計年度末62.1％、当中間連結会計期間末62.7％と安定した水準を保っており、今後の資金計画を検討した結果、当面の事業活動の継続性に懸念はありません。」 — 3期連続の営業損失とFY2026-H1の営業損失を継続企業の前提に関する重要事象として記載する一方、自己資本比率62.7％、約2年分の運転資金に相当するキャッシュ、当座貸越枠、ストック型商材、営業体制強化、コスト削減などの対応策により、重要な不確実性は認められないとの判断を再確認している。 (https://komori.app/company/6522/filing/2025-h1)
- 2026-06-26 再掲 「他方で、2026年８月期第２四半期連結会計期間の業績は、売上高760,930千円(前年同期比13.1％減)、営業損失29,747千円、(前年同期は15,991千円の営業損失)、経常損失8,117千円、(前年同期は18,942千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失11,372千円(前年同期は23,187千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となり、３会計年度連続で営業損失を計上しています。」 — 3会計年度連続の営業損失を記載しつつ、新株予約権による資金調達を成長投資及び財務基盤強化の手段として説明している。 (https://komori.app/company/6522/disclosure/20260622576303)
- 2026-07-15 再掲 「現時点においては、依然として当社グループの事業継続に関して重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在することを認識しております」 — 3期連続の営業損失と米国子会社の未受注・未出荷を背景に、継続企業の前提に関する重要な疑義を再確認している。一方、対応策を実行しており、重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/6522/disclosure/20260708589931)
- 2026-10-15 対処 「これらの対応策および資金状況を総合的に勘案した結果、現時点において、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」 — 継続企業の前提に関する重要事象は引き続き記載されているが、資金調達、収益構造改善、ストック型収益拡大などを踏まえ、重要な不確実性は認められないとの記載に変化している。 (https://komori.app/company/6522/disclosure/20260930543300)
