# アスタリスク（6522） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/filing/2023-q1
提出日: 2023-07-14
対象期間: 2023-03-01 〜 2023-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/6522
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RDBJ.pdf

## 事業

アスタリスクは、主力としてバーコードリーダーおよび赤外線通信用リーダーを含むハードウェアの販売・保守・受託開発を柱とする事業を展開しています。第3四半期連結累計期間（自2022年9月1日 至 2023年5月31日）における全体の動向は、売上高1,227,646千円、営業損失153,074千円、経常損失126,615千円、親会社株主に帰属する四半期純損失143,858千円。セグメント別では、AsReader事業の売上高が902,857千円（前年同期比40.2%減）、セグメント損失が29,944千円、システムインテグレーション事業の売上高が322,262千円（前年同期比3.5%増）、セグメント利益が28,149千円、賃貸事業の売上高が2,526千円、セグメント損失が1,962千円となっています。海外展開として、飲料メーカーへの追加納入等がありましたが、第2四半期連結会計期間に計上されたセグメントの一部不採算案件の影響もあり、全体としては大きな改善は見られませんでした。重要な事象として、オランダを本拠とするAsReader Europe B.V.の解散および清算を2023年4月25日の取締役会決議で決定し、2023年6月末日を手続き完了予定としています。これに伴い販売拠点は縮小しますが、アメリカを本拠とするAsReader, Inc.からの拡販を可能とする体制を整備しました。今後もヨーロッパ市場への拡販を継続していく方針です。なお、2023年4月25日付の取締役会決議に関する事項や、AsReader GoMAの開発など新製品開発動向も開示されています。財政状態の状況として、2023年3月1日から5月31日までの期間末の資産合計は2,781,305千円、前連結会計年度末の2,519,553千円から261,752千円の増加となっています。主な増加要因は商品及び製品の増加347,866千円、有形固定資産の増加282,077千円、投資有価証券の増加101,250千円、その他流動資産の前渡金増加100,101千円、仮払法人税等の増加86,006千円、無形固定資産の増加19,508千円、長期前払費用の増加16,746千円、繰延税金資産の減少12,342千円、売掛金及び契約資産の減少50,403千円、現金及び預金の減少638,554千円によるものです。負債合計は822,869千円で前年度末の447,333千円から375,536千円の増加。主な要因は短期借入金の増加500,000千円、賞与引当金の増加18,006千円、製品保証引当金の減少9,960千円、契約負債の減少20,027千円、買掛金の減少30,297千円、未払法人税等の減少85,290千円によるものです。純資産合計は1,958,435千円で、前年度末の2,072,219千円から113,784千円の減少。主な要因は資本金の増加14,375千円、資本剰余金の増加14,375千円、利益剰余金の減少143,858千円です。研究開発活動の額は8,259千円であり、重要な会計方針・見積りに関する変更はありません。経営上の重要な契約等の決定・締結は当該期間においてありません。現在の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、四半期連結財務諸表の作成方法や監査証明は本報告書のとおりです。補足として、上場市場は東京証券取引所グロース市場、発行済株式総数は7,105,400株、発行可能株式総数は28,200,000株、単元株数は100株。新株予約権の行使により資本金が増加したケースあり。2023年3月1日～5月31日までの株式総数の増減は14,000株、資本金増減額は14,375千円、資本剰余金増減額も14,375千円となっています。議決権の状況については直前の基準日（2023年2月28日）に基づく株主名簿による記載となっています。第3四半期連結累計期間の経営成績の要因としては、事業セグメントの構造転換や新製品開発費の増加などが挙げられます。研究開発費は8,259千円。資本の財源・資金の流動性には特段の変更なしと報告されています。<補足> 上場市場は東京証券取引所グロース市場、発行済株式総数は7,105,400株、発行可能株式総数は28,200,000株、単元株数は100株。株式発行済数の内訳は「普通株式」7,105,400株。新株予約権の行使により資本金が増加したケースあり。2023年3月1日～5月31日までの株式総数の増減は14,000株、資本金増減額は14,375千円、資本剰余金増減額も14,375千円となっています。第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は△18.52円。ただし、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定には潜在株式が存在するものの、当該期間は四半期純損失となるため記載していません。注意事項: 四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、固定資産除却損の内訳としては66千円の計上があります。減価償却費は29,900千円となっています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- AsReader事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -0百万円
- システムインテグレーション事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 賃貸事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
