# アスタリスク（6522） 2026年８月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20260930543324
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2026年8月期は、売上高が大型案件の計上延期により前年同期比9.0％減となり、計画も下回った。研究開発費・人件費や一時費用、投資有価証券評価損なども重なり、営業損失・純損失が拡大し、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

米国子会社の大型案件608百万円と国内の大型案件231百万円の売上計上時期が次期以降へずれ込んだこと、研究開発投資・人員増加による費用増加、不採算案件の原価、新製品・サービスの開発費用、不採算事業の見直しに伴う一時費用、投資有価証券評価損101百万円、連結子会社の事業廃止に伴う損失などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期
- 売上高: {"value":1516,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 営業利益: {"value":-189,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-156,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-271,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 当四半期単独の売上高・営業利益等の数値表はなく、四半期推移グラフが示されている
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2291,"unit":"百万円","区分":"当初予想"},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円","区分":"当初予想"},"AsReader事業売上高":{"value":2063,"unit":"百万円"},"システムインテグレーション事業売上高":{"value":216,"unit":"百万円"},"賃貸事業売上高":{"value":12,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":66.2,"AsReader事業売上高":64.5,"システムインテグレーション事業売上高":80,"賃貸事業売上高":99.4,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業損益とも計画を下回った
- セグメント別実績: {"AsReader事業":{"売上高":1332,"unit":"百万円"},"システムインテグレーション事業":{"売上高":172,"unit":"百万円"},"賃貸事業":{"売上高":12,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":78.6,"unit":"%","実績":"2026年8月末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"2024年":16431,"2027年":23379,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RFID関連の新製品・新サービスのローンチ、顔認証プラットフォームの社会実装、ストックビジネスの強化、RFID分野の韓国技術者チームの獲得、新株予約権行使による21億8,822万円の資金調達

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「アスタリスク全体（連結）66.2％」「AsReader事業64.5％」「システムインテグレーション事業80.0％」「賃貸事業99.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高は計画を下回りました」「営業損益は…計画を下回りました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績推移」のグラフにFY26の1Q、2Q、3Q、4Qが表示されている」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期通期業績予想の修正」「通期の業績予想を下方修正する判断に至りました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「大型案件（608百万円）」「一部の大型案件（231百万円）」「投資有価証券評価損101百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件…について…売上計上時期が次期以降へずれ込む見込みとなったこと」が「売上高及び利益面に大きく影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績推移－売上高・セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費の増加に伴う売上原価の上昇」「研究開発投資や体制強化に伴う人件費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「前年同期比-9.0％」、大型案件「608百万円」「231百万円」、評価損「101百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損101百万円を計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は…『投資フェーズ』から『収益化フェーズ』へ段階的に移行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RFID関連の新製品をローンチ」「顔認証プラットフォームの社会実装」「韓国の技術者チームを新たに獲得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「RFIDソリューションの世界市場は、2024年の1兆6,431億円から、2027年には2兆3,379億円へ拡大」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務数値以外のKPIについて前年・前期比較の一覧は記載されていない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増加による費用の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年の1兆6,431億円から、2027年には2兆3,379億円へ拡大」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「お問い合わせで「配当・株主還元に関する内容」は回答を差し控えると記載」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率78.6％（前期末62.1％）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発投資を積極的に実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「トピックス」「経営環境、当社の動きと成長イメージ」「お問い合わせ」で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「IRからの回答を差し控えております」「業績動向、将来予測・見通しなど」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上計上時期が次期以降へずれ込む見込み」「充当する予定」「目指してまいります」」）
