# アスタリスク（6522） 通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20260930543285
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2026年8月期の通期連結業績について、2026年8月31日に公表した修正予想と実績値の差異を報告した。売上高は上振れた一方、営業損失は拡大し、経常損失と親会社株主に帰属する当期純損失は縮小した。

## 会社が挙げた理由

売上高は期末にかけた営業活動により前回予想を上回った。営業利益は売上原価と販売費及び一般管理費が見込みを若干上回ったため悪化し、経常利益は為替差損益の改善などにより損失が縮小した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1450,"revised_forecast":1516,"change":66,"change_rate":4.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-185,"revised_forecast":-189,"change":-4,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-230,"revised_forecast":-156,"change":73,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-330,"revised_forecast":-271,"change":58,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-41.92,"revised_forecast":-33.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年８月31日
- 前期実績: {"売上高":1666,"営業利益":-125,"経常利益":-128,"親会社株主に帰属する当期純利益":-182,"１株当たり当期純利益":-24.42,"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 売上高は期末にかけた営業活動の結果、前回予想を上回った。営業利益は売上原価及び販売費及び一般管理費が見込みを若干上回った。経常利益は為替差損益が前回予想より改善したことなどにより損失が縮小した。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損への言及あり。金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」であり、表にも「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年８月期 連結業績予想と実績値の差異（2025年９月１日～2026年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高66百万円、営業利益△4百万円、経常利益73百万円、親会社株主に帰属する当期純利益58百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「66」百万円増、営業利益は「△4」百万円、経常利益は「73」百万円、当期純利益は「58」百万円の差異。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄で、売上高は「4.6」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「通期連結業績予想との差異」「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「4.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績△189百万円で前期△125百万円、経常利益は△156百万円で前期△128百万円、当期純利益は△271百万円で前期△182百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「2026年８月31日に公表した『2026年８月期通期業績予想の修正及び特別損失（投資有価証券評価損）の計上に関するお知らせ』」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「期末にかけた営業活動」「売上原価」「販売費及び一般管理費」「為替差損益」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「期末にかけた営業活動」「売上原価及び販売費及び一般管理費が見込みを若干上回った」「為替差損益が前回予想より改善したことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異として合計額は示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高及び費用等の集計・精査」「期末にかけた営業活動」「為替差損益が前回予想より改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回予想比66百万円増の1,516百万円」「営業損失は前回予想から４百万円拡大」「経常損失は前回予想から73百万円縮小」「期末にかけた営業活動」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載は決算確定に向けた集計・精査結果と当期の差異の説明に限られている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上原価及び販売費及び一般管理費が見込みを若干上回った」「為替差損益が前回予想より改善したことなど」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として営業活動、費用、為替差損益が挙げられており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由の記載には営業活動、売上原価、販売費及び一般管理費、為替差損益のみが示されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値の差異およびその要因の説明に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月15日」、対象期間は「2025年９月１日～2026年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年８月31日に公表した『2026年８月期通期業績予想の修正及び特別損失…の計上に関するお知らせ』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績値の差異」の報告であり、新たな将来予想の扱いは記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上実績が前回予想を上回り」「営業損失は前回予想から４百万円拡大し」「経常損失は前回予想から73百万円縮小し」と記載されている。」）
