# アスタリスク（6522） 2026年８月期通期連結業績予想の修正及び特別損失（投資有価証券評価損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20260831528587
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2026年8月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに下方修正し、最終赤字の見通しとした。また、CANDY HOUSE JAPAN株式会社の株式について、投資有価証券評価損101百万円を特別損失に計上する。

## 会社が挙げた理由

米国子会社と日本国内の大型案件の売上計上時期が次期以降にずれ込む見込みとなったこと、研究開発投資や人員増加による費用の増加、投資有価証券評価損、連結子会社の事業廃止に伴う損失が見込まれること。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年8月期通期業績予想の修正及び特別損失（投資有価証券評価損）の計上
- 発生日: 2026年8月期第4四半期連結会計期間（2026年6月1日～2026年8月31日）に計上
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アスタリスク（提出会社）、連結子会社AsReader, Inc.、株式会社自動レジ研究所、投資先CANDY HOUSE JAPAN株式会社
- 対象拠点・対象製品: CANDY HOUSE JAPAN株式会社の株式、米国子会社AsReader, Inc.の大型案件、日本国内の一部大型案件
- 原因: 投資先の業績が当初の事業計画を大幅に下回り、継続して損失を計上するなど財政状態も当初想定から大きく乖離したこと。業績予想の修正については、米国子会社の大型案件608百万円と日本国内の一部大型案件231百万円の売上計上時期が次期以降にずれ込む見込みとなったこと、研究開発投資及び人員増加による費用の増加、投資有価証券評価損、連結子会社の事業廃止に伴う損失。
- 業績への影響額: 投資有価証券評価損101百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年8月期第4四半期連結会計期間（2026年6月1日～2026年8月31日）
- 業績予想への影響: 2026年8月期通期連結業績予想を、売上高1,450百万円、営業利益△185百万円、経常利益△230百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△330百万円、1株当たり当期純利益△41.92円へ修正。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 株式会社自動レジ研究所の事業廃止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: RFID関連特許の取得・強化、最先端RFIDタグの開発、RFID技術等を活用した店舗の防犯・不正防止ソリューションの開発、米国及び国内案件の事業化、新たなRFID関連製品・ソリューションの市場投入を進め、中長期的な企業価値の向上に努める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（投資有価証券評価損）101百万円を計上することといたしました」および「通期の業績予想を下方修正する判断に至りました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「2,291」百万円から「1,450」百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は「65」百万円から「△330」百万円へ修正されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年8月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「△395」百万円、売上高の増減額は「△841」百万円、前期実績売上高は「1,666」百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「米国子会社 AsReader, Inc.における大型案件（608百万円）」および「日本国内においても一部の大型案件（231百万円）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社自動レジ研究所の事業廃止に伴う損失が発生すると見込まれます」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「財政状態については「当初の想定から大きく乖離」と記載されているが、継続企業の前提等の記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券評価損 101 百万円を計上することといたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期第4四半期連結会計期間（2026年6月1日～2026年8月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「記載は「2026年6月1日～2026年8月31日」の期間であり、単一の発生日・認知日は示していない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「CANDY HOUSE JAPAN株式会社」、「AsReader, Inc.」、「株式会社自動レジ研究所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券評価損 101 百万円」、「大型案件（608 百万円）」、「一部の大型案件（231 百万円）」、「2026年8月期（2025年9月1日～2026年8月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類の表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」が記載され、本文に「101百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「次期以降の収益拡大に向けた取り組みを積極的に進めております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025年10月15日に公表しました」予想との比較を記載しているが、「続報」や「進捗報告」とは記載していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は「2025年10月15日に公表しました2026年8月期の連結業績予想」を前回予想として扱っている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は業績予想の修正、投資有価証券評価損、今後の事業展開を記載しているが、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上計上時期が次期以降へずれ込む見込み」、「損失が発生すると見込まれます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当該投資先については、足元の業績が当初の事業計画を大幅に下回って推移」し、「財政状態についても当初の想定から大きく乖離」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年8月期第4四半期連結会計期間において」「投資有価証券評価損を特別損失として計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は業績予想の修正、投資有価証券評価損、事業展開であり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局、報告命令、改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の業績予想は「2025年10月15日に公表しました」と記載されているが、訂正・取消・遅延への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「投資先の業績及び財政状態」や「売上計上時期が次期以降へずれ込む見込み」が記載され、再発防止策は記載されていない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
