# アスタリスク（6522） スマレジとアスタリスク、RFIDレジ加速で協業開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20260824525329
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

アスタリスクとスマレジが、アスタリスクのRFID技術とスマレジのPOS・店舗管理基盤を組み合わせ、RFIDによる商品の一括会計をセルフレジと有人レジで普及させる協業を開始した。店舗防犯へのRFID活用も検討する。

## 会社が挙げた理由

人件費の高騰や労働力不足を背景にセルフレジの普及が進む一方、従来のバーコード方式には商品を一つずつ読み取る負担、読み取り漏れや商品間違いのリスク、スタッフの経験による作業速度・正確性の差があるため。両社はRFID一括会計によってレジ業務の効率化と正確性向上を図り、RFIDの普及を加速するとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社スマレジ
- 提携先の事業内容: iPadなどのタブレットを利用したクラウドPOSレジ「スマレジ」を展開
- 提携先の所在地: 大阪市中央区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年8月25日（開始を発表。具体的な開始日はnot_disclosed）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「RFIDを活用した一括会計をはじめ、店舗におけるRFID活用をより本格的に展開していくため、両社の連携を一層強化する」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「本文にはRFID技術、POSシステム、店舗業務における連携の記載はあるが、株式・出資に関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「持株比率、取得株式数、発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には出資額・取得価額に関する記載がない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「セルフレジ・有人レジの双方におけるRFID一括会計の実現と、その普及を推進」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「スマレジのPOSシステムにアスタリスクのRFIDリーダーを組み込む」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「POS×RFIDによる次世代の店舗DXを推進し、『会計の効率化』と『店舗防犯』という二つの側面からRFIDの普及を加速」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の競合・補完関係に関する明示的な記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は両社の取り組みと期待効果を説明しているが、スマレジ側の発言・コメントの引用はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「iPadなどのタブレットを利用したクラウドPOSレジ『スマレジ』を展開する株式会社スマレジ（本社：大阪市中央区）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「これまでにも、スマレジのPOSシステムにアスタリスクのRFIDリーダーを組み込むなど、両社はRFIDを活用した店舗業務において連携を進めてきました」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「アスタリスク（本社：大阪市）」および「スマレジ（本社：大阪市中央区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「RFIDの普及を加速させ、小売業界全体の業務効率化と新たな価値の創出を目指してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「協業の背景」「RFIDレジの特長」「防犯への応用」として、取り組みの概要が文章で説明されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「表題に「協業開始」とあるが、本文に契約締結日・実行日等の具体的な日付はない。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載がない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響額、業績予想への影響、軽微との判断などに関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模、売上・利益への寄与額、資本構成への影響に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「会計の効率化」と「店舗防犯」という二つの側面からRFIDの普及を加速させると記載されている。」）
