# アスタリスク（6522） アスタリスク、約126兆円規模の米国政府調達市場への事業展開に向けた基盤を構築　米国子会社AsReader, Inc.が米国政府調達システム「SAM.gov」への登録を完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20260812518325
種別: 経営計画
開示日: 2026-08-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

米国子会社AsReader, Inc.が米国政府の調達システムSAM.govへの登録を完了し、Active Registrationとなった。CAGE CodeやNCAGE Codeも整備され、米国政府・防衛・公共分野の案件に応募するための事業者登録基盤が整った。

## 会社が挙げた理由

政府・防衛関連案件を正式な調達プロセスへ進める段階で、SAM.govへの登録やCAGE Codeなどの事業者情報が必要となる場合があり、これらへの対応が課題となっていたため。今回の登録基盤を活用し、既存案件を前進させるとともに、新たな政府調達案件や顧客の開拓を進めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 市場規模の円換算に使用した換算レート：1米ドル＝159.2円（2026年8月12日時点）
- 重点施策: 約 126 兆円規模の米国政府調達市場への事業展開基盤を構築、米国政府による事業者確認・Validation プロセスを経て Active Registration へ、AsReader に「CAGE Code」、日本親会社当社に「NCAGE Code」、これまで取り組んできた政府・防衛関連案件を次のステージへ、米国市場をグループの新たな成長領域へ、今後の展望
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 2025会計年度の米国連邦政府全体の契約額：約7,930億米ドル、約126兆2,456億円。出典：U.S. Government Accountability Office（GAO）「Governmentwide Contracting, Fiscal Year 2025」
- 認識するリスク: SAM.govへの登録、CAGE Code・NCAGE Code・UEI等の取得・付与は、米国政府による当社または当社製品・技術の認定・推奨を意味しない、個別案件の採用、契約締結、受注または売上の発生を保証しない、政府調達は、民間企業向けの販売と比較して案件形成から正式契約まで長期間を要する場合がある、市場規模は米国連邦政府全体の契約額であり、当社が直接対象とする市場規模または当社の受注可能額を示すものではない
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年8月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「米国子会社 AsReader, Inc.が米国政府調達システム『SAM.gov』への登録を完了」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「当社グループは中長期的な視点から、既存案件の着実な事業化と新規案件の獲得を目指します。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年 8 月 9 日付で登録が有効（Active Registration）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今回の SAM.gov への Active Registration は、当社グループにとって米国政府市場への『ゴール』ではなく、本格的な事業開拓に向けた『スタートライン』」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「なお、本リリースによる業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「AsReader, Inc.は、2026 年 8 月 9 日付で SAM.gov における Active Registration となりました。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「当社が直接対象とする市場規模または当社の受注可能額を示すものではありません。」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「2025 会計年度における米国連邦政府全体の契約額は約 7,930 億米ドル」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「既存案件の着実な事業化と新規案件の獲得を目指します。」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「米国連邦政府・政府機関」「防衛関連分野」「政府関連のプライムコントラクター」「公共分野」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「導入実績を着実に積み重ねていくことで、さらなる案件の獲得や新たな顧客・用途への展開につなげてまいります。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「換算レートを 1 米ドル＝159.2 円（2026 年 8 月 12 日時点）で算出」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「これまで取り組んできた政府・防衛関連案件を次のステージへ」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「これまで継続して取り組んできた案件を次のステージへ進めるための重要な環境が整ったものと考えています。」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今回の SAM.gov への Active Registration は…本格的な事業開拓に向けた『スタートライン』」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「本リリースによる業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本開示はSAM.gov登録、CAGE Code・NCAGE Codeおよび米国政府調達市場への展開について記載している。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本開示に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「米国市場をグループの新たな成長領域へ」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示に財務体質の目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示にPBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「従来の民間企業向け市場に加え、『米国連邦政府・政府機関』『防衛関連分野』『政府関連のプライムコントラクター』『公共分野』など、新たな顧客層へのアプローチを強化してまいります。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「米国子会社 AsReader, Inc.が米国政府調達システム『SAM.gov』への登録を完了」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2025 会計年度における米国連邦政府全体の契約額は約 7,930 億米ドル」「出典：U.S. Government Accountability Office（GAO）『Governmentwide Contracting, Fiscal Year 2025』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示はSAM.gov登録、既存案件の前進、新規顧客・案件の開拓について記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「まずはこれまで継続して取り組んできた政府・防衛関連案件の前進を図るとともに、新たな政府調達案件へのアプローチを積極的に進めてまいります。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「既存案件の着実な事業化と新規案件の獲得を目指します」「個別案件の採用、契約締結、受注または売上の発生を保証するものでもありません。」」）
