# アスタリスク（6522） 株主優待（設立20 周年記念株主優待）の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20260729502526
種別: 開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

設立20周年を記念し、2026年8月31日時点の株主に対して、保有株式数にかかわらず1人あたり500円分のQUOカードPayを今回限りで贈呈することを決定した。

## 会社が挙げた理由

設立20周年を記念し、株主への日頃の支援への感謝を伝えるとともに、当社株式への理解をより深めてもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 設立20周年記念株主優待
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月5日
- 実施日: 2026年8月31日を基準日として実施予定。優待の案内は2026年11月開催予定の第20回定時株主総会招集通知に同封して発送予定
- 対象期間: 2026年8月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主が対象。今回限り
- 金額: QUOカードPay（デジタルギフト）500円分／対象株主1人あたり
- 数量・規模: 対象株主1人につき1件。保有株式数にかかわらず対象
- 業績への影響: 2026年8月期の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 設立20周年を記念するとともに、株主への感謝の気持ちを伝えるため。また、株主の日頃の支援に感謝し、当社株式への理解をより一層深めてもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年11月開催予定の第20回定時株主総会招集通知に優待の案内を同封して発送予定。案内に記載された方法によりQUOカードPayを受け取る

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「対象株主様お一人につき500円分を贈呈」「今回限りの特別な株主優待」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「QUOカードPay（デジタルギフト）500円分」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2026年8月期の連結業績に与える影響については軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年8月31日現在の株主名簿に記載または記録された当社株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500円分」「2026年8月31日現在」「2026年11月開催予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「設立20周年」「2026年8月31日」「500円分」「2026年11月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2026年8月5日開催の取締役会において」「実施することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社株主様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月31日現在」「500円分」「2026年11月開催予定の第20回定時株主総会招集通知に同封して発送する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「設立20周年記念株主優待を実施することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主の皆様への感謝の気持ちをお伝えするため」「QUOカードPay…500円分を贈呈」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「今回限りの特別な株主優待」「継続的な株主優待制度を導入するものではございません」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「設立20周年記念株主優待として…贈呈することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…実施することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年8月31日（月）」「2026年11月開催予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年8月5日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決議」「発送する予定です」「2026年11月開催予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を示す記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主様」「保有株式数にかかわらず」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「今回限りの特別な株主優待」「継続的な株主優待制度を導入するものではございません」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年11月開催予定…招集通知に同封して発送する予定です」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「優待内容」「基準日」「贈呈方法」「業績に与える影響」について記載がある。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「設立20周年を迎える」「株主の皆様への感謝の気持ちをお伝えするため」」）
