# アスタリスク（6522） RFIDソリューション販売開始。次世代RFIDソリューション『AsReader BOX-Type』、「coca」旗艦店への導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20260729502525
種別: その他開示
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

RFIDリーダー「AsReader BOX-Type」の販売・事業化を本格的に開始し、adapt retailingの「coca ダイバーシティ東京プラザ店」に採用・導入された。旗艦店で実証を行い、将来的な量産展開や他社への拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

adapt retailingの店舗網拡大に対応し、レジ混雑の緩和、入荷検品・棚卸しなどの店舗業務の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AsReader BOX-Type、RFID Reading TUB
- 相手先: 株式会社adapt retailing
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役：金親卓生。ECおよび全国100店舗を超える実店舗で「coca」等のアパレルブランドを展開。
- 当社との関係: AsReader BOX-Typeの採用・導入先。RFID店舗運用について実証を行うパートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: アパレル小売店舗のPOS会計、入荷検品、棚卸し、セルフレジ、店舗運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: coca ダイバーシティ東京プラザ店
- 拠点の規模: 全国100店舗を超える実店舗（adapt retailing）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年8月期の連結業績への影響は現在精査中。中長期的な売上成長および企業価値のさらなる向上への貢献を見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「本実証を通じて、POS業務における商品読取の高速化と、店舗オペレーション全体の高度化を検証・確立いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入日・稼働日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売開始」「導入のお知らせ」として発表されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用・導入されましたのでお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結業績に与える影響については現在精査中」「貢献するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 adapt retailing」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『AsReader BOX-Type』が採用・導入されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役：金親卓生」「ECおよび全国100店舗を超える実店舗」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 adapt retailing」「coca ダイバーシティ東京プラザ店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国100店舗を超える実店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国100店舗を超える実店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 adapt retailing」「coca ダイバーシティ東京プラザ店」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国100店舗を超える実店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「RFID事業を当社の新たな成長ドライバーへ」「中長期的な売上成長…に貢献するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2026年8月期の連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「RFIDソリューション販売開始」「採用・導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「coca ダイバーシティ東京プラザ店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代RFIDソリューション」「本格的な販売・事業化フェーズへ移行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の据置型RFIDリーダー『AsReader BOX-Type』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アスタリスク…は…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な業務効率化」「幅広い層から絶大な支持」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国100店舗を超える実店舗」「全国展開につなげて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「coca ダイバーシティ東京プラザ店において…採用・導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「セパレート構造による自由度の高い設置」「精度の高いRFID一括読み取り」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AsReader BOX-Type」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6522 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「最重要ステップ」「圧倒的な業務効率化」「大きな一歩」「必ず成功へ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「連結業績に与える影響については現在精査中」「重要な進捗が生じた場合には、速やかに…開示」」）
