# アスタリスク（6522） 【アスタリスク】POS「Salasee（セラシー）」、三井住友カードの決済プラットフォーム「stera」との連携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20260713592004
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

アスタリスクのPOSレジ「Salasee」と、三井住友カードの決済プラットフォーム「stera」が連携する。これにより、RFIDなどの商品読み取り、POSレジ、クレジットカード・QR決済を組み合わせた店舗向けの決済環境を提供できるようになる。

## 会社が挙げた理由

セルフレジやモバイルレジなどに多様なキャッシュレス決済を組み合わせ、店舗の混雑状況や業態に応じた柔軟な決済環境を構築するため。また、読み取り機器、POSレジ、キャッシュレス決済を統合し、読み取り機器の販売拡大とPOSレジ事業の双方で相乗効果を得るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 三井住友カード株式会社
- 提携先の事業内容: 決済プラットフォーム「stera」の提供
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 「stera terminal」を利用した対面キャッシュレス決済、「stera fasstap」による店員のスマートフォンを利用したタッチ決済、「stera smart one」による Web ベースのセルフ決済
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 今年中にオープン予定の実証実験店舗にて運用を開始する予定
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年8月期の連結業績に与える影響については現在精査中。中長期的な業績向上に資するものと考えている。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「POSレジシステム『Salasee（セラシー）』が、三井住友カード株式会社が提供する決済プラットフォーム『stera』と連携」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載は本文にない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載は本文にない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「『stera terminal』を利用した対面キャッシュレス決済」「『stera fasstap』による店員のスマートフォンを利用したタッチ決済」「『stera smart one』による Web ベースのセルフ決済」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「読み取り機器、POSレジ、キャッシュレス決済を統合した店舗ソリューションの提供が可能になります」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「Salaseeとシームレスに利用できるようになります」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載は本文にない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「三井住友カード株式会社が提供する決済プラットフォーム『stera』」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中長期的な業績向上に資するものと考えております」「流通・小売業界の効率化と利便性向上に貢献してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「セルフレジ・セミセルフレジ」「モバイルレジ」「顧客スマートフォン決済」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「本ソリューションは、今年中にオープン予定の実証実験店舗にて運用を開始する予定です」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載は本文にない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による2026年8月期の連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「読み取り機器、POSレジ、キャッシュレス決済を統合した店舗ソリューションの提供が可能になります」」）
