# アスタリスク（6522） 2026年８月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20260708589933
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期は、売上高が前年同期比9.2％減となり計画も下回った一方、コスト削減などにより営業赤字・経常赤字・純赤字はいずれも前年同期から縮小した。主力のAsReader事業では四半期単独売上高が過去最高となったが、米国の大型案件の計上が翌四半期以降にずれ込んだ。

## 会社が挙げた理由

米国子会社で当初見込んでいた大型案件の売上計上時期が翌四半期以降にずれ込んだため、売上高が計画を下回った。営業利益は人件費の最適化、経費抑制、業務プロセス改善によるコスト削減で改善したが、不採算店舗の解消に伴う一時的な費用が計画未達要因となった。単体利益については、米国子会社への貸付金に対する貸倒引当金、一過性費用、成長分野への研究開発投資、不採算事業からの撤退が要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1184,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 営業利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"AsReader事業売上高":{"value":392,"unit":"百万円"},"システムインテグレーション事業売上高":{"value":27,"unit":"百万円"},"AsReader事業セグメント利益":{"value":96,"unit":"百万円"},"システムインテグレーション事業セグメント利益":{"value":-11,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"連結":{"value":null,"unit":"百万円"},"AsReader事業":{"value":2063,"unit":"百万円"},"システムインテグレーション事業":{"value":216,"unit":"百万円"},"賃貸事業":{"value":12,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"value":null,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"51.7%","AsReader事業売上高":"50.3%","システムインテグレーション事業売上高":"63.5%","賃貸事業売上高":"76.9%"}
- 計画に対する自己評価: 計画の進捗を下回る
- セグメント別実績: {"AsReader事業":{"売上高":{"value":1038,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed","セグメント利益":{"value":null,"unit":"百万円"}},"システムインテグレーション事業":{"売上高":{"value":137,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed","セグメント利益":{"value":null,"unit":"百万円"}},"賃貸事業":{"売上高":{"value":9,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed","セグメント利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"目標年度":2030}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"not_disclosed","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"RFIDソリューション世界市場":{"value":2.3,"unit":"兆円","対象年":2027}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RFIDリーダーASR-M30SとFIND AsCodeの提供開始、StmA、AsReader PTT、Salasee、RFIDスターターキットの提供開始、RFIDセルフレジ関連特許7件の再取得、コーユーイノテックスとの顔認証システム導入に関する業務提携、次世代リニア搬送システムAsReader HAKOBUの発表、Webブラウザから業務機器を制御する新技術の開発、M&A推進組織の立ち上げ、全商品RFID化ソリューションの展開、米国市場でのRFIDソリューション事業の本格展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全体（連結）51.7％」「AsReader事業50.3％」「システムインテグレーション事業63.5％」「賃貸事業76.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高は…計画の進捗を下回る」「営業利益においても…計画の進捗を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「AsReader事業の第３四半期連結会計期間売上高は過去最高を更新」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Qでは過去最高」「第3四半期会計期間売上高は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型案件の売上計上時期が翌四半期以降へずれ込んだ影響」「人件費の最適化…コスト削減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の最適化をはじめとする経費抑制や業務プロセスの改善によるコスト削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績推移－売上高・セグメント利益－」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「経費抑制」「コスト削減」との記載はあるが、費目別金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比9.2％減」「計画比－25.2％」「大型案件の売上計上時期が翌四半期以降へずれ込んだ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する一般的な免責記載はあるが、織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期中の受注獲得に向けて取り組んでおります」「今後は…海外市場への展開を加速」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年売上高100億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス提供開始」「戦略的な業務提携を開始」「M&A推進組織を起ち上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約7,000名規模」「445店舗」「2027年に2兆3,379億円規模」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全店導入」「導入実績」「継続収益につながる案件の獲得が着実に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「RFIDソリューションの世界市場は2027年に2兆3,379億円規模に達すると予測」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元の具体的な開示はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的な研究開発投資を積極的に実施」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「経営理念」「会社概要」「海外拠点」「ボードメンバー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「IRからの回答を差し控えております」「お問い合わせ内容によってはお答えできない場合もございます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「目指してまいります」「年内の実証実験を予定」「実現を保証するものではありません」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営理念」「海外拠点」「ボードメンバー」をAppendixに掲載。」）
