# アスタリスク（6522） 2026年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20260708589931
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比9.2％減となった一方、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小した。通期業績予想と配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

AsReader事業では海外向け販売案件の遅延、システムインテグレーション事業では一部不採算案件の原価や新製品システム開発費用の発生があった。通期予想については、アメリカの関税施策、中東情勢による原油価格高騰、為替変動リスクの影響を見通すことが困難としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":1184,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 営業利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △1.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.2,"前期末":62.1}
- 総資産: {"value":2867,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1899,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2291,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":38953,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1561,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":1909,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":383,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。3期連続で営業損失を計上し、事業継続に重要な疑義を生じさせる事象が存在するが、対応策を実行しており、現時点で重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年7月13日、EVO FUNDに対して第9回及び第10回新株予約権を発行。各5,750個、目的となる普通株式は各575,000株。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 8046800
- 期末自己株式数: 182
- 業績の増減要因: AsReader事業は海外向け販売案件の遅延により売上高が減少したが、セグメント利益は増加した。システムインテグレーション事業は一部不採算案件の原価や新製品システム開発費用によりセグメント損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想の売上高は2,291百万円、第3四半期累計実績は1,184百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は41百万円、通期営業利益予想は117百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.2％減。営業損失は前年46,670千円から41,445千円、経常損失は62,585千円から11,120千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は66,840千円から13,595千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は1,304,931千円から1,184,766千円、営業損失は△46,670千円から△41,445千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失41,445千円、経常損失11,120千円、親会社株主に帰属する四半期純損失13,595千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計は営業損失41,445千円、通期営業利益予想は117百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当は0.00円、2026年8月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3,854千円、特別損失合計0千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AsReader事業のセグメント利益は前年同期比4.2％増、システムインテグレーション事業は前年同期7,449千円の損失から11,871千円の損失、賃貸事業は同17.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高1,304,931千円・営業損失46,670千円、当期の売上高1,184,766千円・営業損失41,445千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末66.2％、前連結会計年度末62.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「AsReader事業について「海外向けでは、販売が計画より遅延している案件が発生しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売案件の遅延、一部不採算案件の原価、新製品システム開発費用などの説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇」「円安基調」「中国経済の減速懸念」「地政学的リスク」を記載し、自社施策として営業体制の再編、WEBマーケティング、新商材開発などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「影響を見通すことが困難な状況にあるものの」「修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年9月1日から2026年5月31日、通期予想期間は2025年9月1日から2026年8月31日で、売上高・利益の金額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの関税施策、中東情勢による原油価格高騰及び為替変動リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「事業継続に関して重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在することを認識」「現時点において重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年7月13日に発行しております」および第9回・第10回新株予約権の発行内容。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注がありました」「大型案件の商談が継続」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間末において入居率は100％となっております」。」）
