# アスタリスク（6522） 第９回及び第10回新株予約権の発行並びに新株予約権の買取契約（ターゲット・イシュー・プログラム「TIP」）の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20260622576303
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-26
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企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

EVO FUNDを割当先として、第9回・第10回新株予約権を各5,750個、合計11,500個発行することを決議した。全て行使された場合、最大115万株を発行し、約21億8,222万円を調達する。

## 会社が挙げた理由

リニアモーター分野の研究開発、M&A・戦略投資に必要な資金を調達し、中長期的な事業拡大、収益基盤の強化、財務基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第9回及び第10回新株予約権の発行（行使価額修正条項付）
- 発行・処分する株式数: 第9回新株予約権：575,000株、第10回新株予約権：575,000株、合計1,150,000株（新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 第9回新株予約権：1個当たり299円、第10回新株予約権：1個当たり261円
- 発行価額の総額: 3,220,000円（第9回1,719,250円、第10回1,500,750円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：2,188,220,000円、差引手取概算額：2,182,220,000円
- 発行諸費用の概算額: 6,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年7月13日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的。取得した普通株式を原則として長期間保有せず、基本的には市場内で売却する。売却時はマーケットへの影響を勘案する。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 14.31％（議決権ベース14.32％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"8,038,800株","revised_forecast":"9,188,800株（本新株予約権が全て行使された場合）","change":"1,150,000株","change_rate":"14.31％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者算定機関の株式会社赤坂国際会計が、2026年6月25日の市場環境等を前提にモンテカルロ・シミュレーションで評価。第9回は1個299円、第10回は1個261円。
- 行使価額: 第9回：当初1,800円、第10回：当初2,000円。発行日から6か月経過後、取締役会決議により直前取引日終値の90％へ修正可能。下限行使価額は509円。
- 行使期間: 2026年7月14日から2029年7月13日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数11,500個（第9回5,750個、第10回5,750個）。未行使残の個数：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 取締役会が取得を必要と決議した場合、払込期日から1か月経過後に事前通知して全部又は一部を取得。また、行使期間末日に残存する全てを取得。いずれも1個当たり払込金額と同額。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（資金調達のアレンジャー）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 来期以降の業績への影響は、その程度が明らかになった段階で適切に開示する予定。資金使途への充当により中長期的な事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながると考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「行使価額の修正」「終値の90％に相当する金額に修正」「下限行使価額は509円」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年6月26日開催の取締役会において…発行…及び本買取契約…を締結することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使による資金調達」「段階的に新株式を発行」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「第9回及び第10回新株予約権の発行…に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率としては14.31％（議決権ベースの希薄化率は14.32％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率としては14.31％」「単純計算で1年当たりそれぞれ約191,666株」「中長期的には企業価値の向上を通じて既存株主の皆さまの利益に資する」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数8,038,800株」「全て行使された場合に交付される株式数1,150,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第9回及び第10回新株予約権」「2024年9月17日に…第5回新株予約権、第6回新株予約権及び第7回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「リニアモーター分野の研究開発資金」「M&A及び戦略投資資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額2,188,220,000円」「差引手取概算額2,182,220,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「①…500百万円…2027年1月～2030年12月」「②…1,682百万円…2026年11月～2030年12月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「割当予定先 EVO FUND」「組成目的 投資目的」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「同様のスキームによる投資実績を有している」「機動的かつ確実な資金調達方法」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「第9回新株予約権：EVO FUND 5,750個」「第10回新株予約権：EVO FUND 5,750個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金は充分であると判断」「反社会的勢力等の関与事実がない旨の報告書を受領」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「投資目的」のEVO FUNDへの第三者割当」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーションを用いて本新株予約権の評価を実施」「評価額と同額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第9回…1個当たり299円」「第10回…1個当たり261円」「当初1,800円」「当初2,000円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の90％に相当する金額…に修正」「下限行使価額は509円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「原則として長期間保有する意思を有しておらず」「基本的には市場内で売却」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「投資目的」のEVO FUNDへの第三者割当」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満」「独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「来期以降の業績への影響については、その程度が明らかになった段階で適切に開示する予定」」）
