# アスタリスク（6522） 【アスタリスク】西鉄ストア全拠点における「AsReader GoMA」導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20260421507432
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
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企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

アスタリスクが、西鉄ストアの全店舗・全拠点に顔認証プラットフォーム「AsReader GoMA」を導入した。入退館管理、勤怠打刻、表面温度チェックを1台に集約し、人事システムとのAPI連携も実施した。

## 会社が挙げた理由

西鉄ストアでは既存の顔認証機器の販売終了に伴う交換が必要であり、入退館管理と勤怠管理が別システムで運用されていたため、管理の非効率性を解消する目的で導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AsReader GoMA、表面温度センサー
- 相手先: 株式会社西鉄ストア、西鉄情報システム株式会社
- 相手先の概要: 株式会社西鉄ストアは本社所在地が福岡県筑紫野市。西鉄情報システム株式会社は西鉄グループのシステムインテグレーター。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 西鉄ストアは当社製品の導入先。西鉄情報システムとは人事システムとのAPI連携におけるパートナーシップ。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（全店舗・全拠点への導入済みと記載）
- 適用分野: 小売・流通、入退館管理、勤怠管理、従業員の健康管理、感染症対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 西鉄ストアの全店舗および拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 西鉄ストアの全店舗および拠点に導入（店舗数・利用人数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2026年8月期の連結業績への影響は現在精査中。中長期的な業績向上に資するものと記載。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「西鉄ストアに対し、顔認証プラットフォーム『AsReader GoMA』を全店舗および拠点へ導入した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「全店舗および拠点へ導入した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2023年より『こがね製麺 草津栗東店』をR&D拠点として…実証実験を行ってまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全店導入が成功したことで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」「影響については現在精査中」「資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社西鉄ストア（本社：福岡県筑紫野市）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「西鉄ストアに対し…『AsReader GoMA』を全店舗および拠点へ導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社西鉄ストア（本社：福岡県筑紫野市）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社西鉄ストア」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社西鉄ストア」「西鉄情報システム株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全店舗および拠点」「3機能を1台のGoMAに集約」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な企業価値の向上に邁進」「中長期的な業績向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2026年8月期の連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「GoMAを全店舗および拠点へ導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「西鉄ストア全店舗にGoMAを導入」「全店舗および拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『表面温度センサー』を新規開発」「API連携機能を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこれに対し、独自のAIエンジンを搭載した『GoMA』を…提案」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アスタリスク…は、株式会社西鉄ストアに対し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級」「圧倒的な技術力」「新たなスタンダードを確立」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「リテール市場への『社会実装』を本格始動」「国内外のチェーン展開企業への営業攻勢」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社西鉄ストア」「西鉄ストア全店舗にGoMAを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の顔認証機器の販売終了に伴うリプレイス」「『入退館管理』と『勤怠管理』が別個のシステムで運用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AsReader GoMA」「表面温度センサー」「API連携機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6522 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「歴史的な転換点」「圧倒的な技術力」「新たなスタンダード」「強力なパートナーシップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響については現在精査中」「修正や公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
