# アスタリスク（6522） アスタリスク、インカム・トランシーバーアプリ「LINE WORKS ラジャー」と連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20260415505067
種別: その他開示
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

アスタリスクの業務用ヘッドセット「AsReader PTT」が、LINE WORKSの音声インカムアプリ「LINE WORKS ラジャー」に対応した。これにより、スマートフォン上で音声連絡とバーコード・RFIDなどの自動認識業務を組み合わせて使えるようになる。

## 会社が挙げた理由

小売・物流・製造などの現場で、専用端末からスマートフォン中心の業務環境への移行が進んでいるため。音声コミュニケーションと自動認識技術を統合し、現場業務の可視化・効率化やデジタル化を推進することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AsReader PTT、LINE WORKS ラジャー
- 相手先: LINE WORKS株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー23階、設立：2015年6月、代表者：島岡岳史、資本金：55億2,000万円
- 当社との関係: LINE WORKS株式会社が提供する『LINE WORKS ラジャー』に、当社の『AsReader PTT』が対応した。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月16日（対応済みと発表）
- 適用分野: 小売店舗、物流倉庫、製造現場、医療、介護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: LINE WORKS ラジャーは現在2,000社で導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『当社の Air 伝導型ヘッドセット「AsReader PTT」が対応したことを発表いたします。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約書・協定書の締結や機関決議を示す記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『AsReader PTT」が「LINE WORKS ラジャー」に対応した』との記載はあるが、対応開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および冒頭で今回の対応を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『AsReader PTT」が「LINE WORKS ラジャー」に対応したことを発表いたします。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『対応したことを発表』、『統合業務端末環境の実現を目指します』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『LINE WORKS 株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役：島岡 岳史）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『LINE WORKS 株式会社が提供する…「LINE WORKS ラジャー」』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都渋谷区桜丘町1番1号…』『設立：2015年6月』『代表者：島岡 岳史』『資本金：55億2,000万円』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文では当社とLINE WORKS株式会社の既存の資本・人的関係について記載していない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『現在 2,000 社で導入されています。』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『現在 2,000 社で導入されています。』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『現在 2,000 社で導入されています。』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『LINE WORKS 株式会社について』および『「LINE WORKS ラジャー」製品紹介ページ：https://line-works.com/roger/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『現在 2,000 社で導入されています。』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『次世代フロントライン DX を加速』、『スマートフォンを中心とした業務インフラの拡張を進め』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益への影響や業績予想に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『新しい現場 DX ソリューションの提供が可能になります。』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『小売店舗』『物流倉庫』『製造現場』、『小売・物流・医療・製造など幅広い業界』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『今回の「AsReader PTT」が「LINE WORKS ラジャー」に対応した』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『当社の…「AsReader PTT」が対応』、『LINE WORKS 株式会社が提供する…「LINE WORKS ラジャー」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社アスタリスク…当社は…発表いたします。』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『次世代フロントライン DX』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に対象地域を示す記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『現在 2,000 社で導入されています。』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来の無線機型インカムでは実現できなかった業務の可視化・効率化』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『AsReader PTT』、『LINE WORKS ラジャー』、『防塵・防水（IP54 相当）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各 位』『会 社 名 株式会社アスタリスク』『（コード番号：6522 東証グロース）』『問 合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『次世代フロントライン DX を加速』、『業務端末市場の大きな変化』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「『今後も…推進してまいります』との記載はあるが、リスク・注意事項の記載はない。」）
