# アスタリスク（6522） 2026年８月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20260325589177
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期は、主力AsReader事業の大型案件が翌四半期にずれ込み、売上高が前年同期比13.1％減、計画比16.0％減となった。一方、高付加価値商品の拡大とコスト削減により、経常損失と純損失は前年同期より縮小し、営業利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

AsReader事業の大型案件の納品・売上計上が翌四半期にずれ込んだことが売上未達の主因。利益面では、高付加価値商品へのシフト、新規顧客開拓、人件費の最適化、業務プロセス改善によるコスト削減が寄与した。単体では、子会社向け貸付金の引当計上という一過性の会計処理と、リニアモーター・顔認証・AIカメラなどへの戦略的な開発投資が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 営業利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-11,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 42.9%（326百万円÷760百万円）。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: -3.8%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: AsReader事業の売上高302百万円・セグメント利益32百万円、システムインテグレーション事業の売上高66百万円・セグメント利益19百万円がグラフに示されている。その他の単独四半期数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: 連結売上高2,291百万円、AsReader事業売上高2,063百万円、システムインテグレーション事業売上高216百万円、賃貸事業売上高12百万円、連結営業利益117百万円。その他科目はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 連結売上高33.2%、AsReader事業売上高31.3%、システムインテグレーション事業売上高50.7%、賃貸事業売上高51.3%。営業利益の明示的な進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を下回ったが、営業利益は計画を上回って進捗
- セグメント別実績: 累計売上高：AsReader事業645百万円、システムインテグレーション事業109百万円、賃貸事業6百万円。前年同期比のセグメント別数値はnot_disclosed。単独四半期のグラフではAsReader事業売上高302百万円・利益32百万円、システムインテグレーション事業売上高66百万円・利益19百万円
- 増減要因の内訳: 大型案件の翌四半期への期ズレ、高付加価値商品へのシフト、新規顧客層の開拓、人件費の最適化、業務プロセス改善・コスト削減。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: 賃貸事業の入居率100%、RFIDソリューション世界市場2027年2兆3,379億円、2023年から2027年のCAGR12%。その他の事業KPIはnot_disclosed
- 単価と数量の指標: 海外市場の平均受注単価は前年同期を上回ったが、具体的な金額・数量はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年売上高100億円。M&Aは3～5社を想定。実績との対比はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率62.7%（前期末62.1%）。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: RFIDソリューション世界市場は2027年に2兆3,379億円、2023～2027年CAGR12%。具体的な自社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RFIDリーダーASR-M30S、FIND AsCode、StmA、AsReader PTT、クラウドPOS Salasee、RFIDスターターキット、AsReader HAKOBU、ブラウザから業務機器を制御する新技術の提供・開発。RFIDセルフレジ関連基幹特許7件の完全自社保有化、コーユーイノテックスとの顔認証システムに関する業務提携、M&A推進組織の立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結33.2%、AsReader事業31.3%、システムインテグレーション事業50.7%、賃貸事業51.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は主力事業のAsReaderが計画を下回ったものの、利益面では高付加価値商品へのシフトと徹底したコスト構造の見直しが奏功し、営業利益は当初計画を上回る水準で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「AsReader事業302百万円・32百万円、システムインテグレーション事業66百万円・19百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型案件の納品時期が翌四半期へ期ズレ」「高付加価値商品へのシフト」「人件費の最適化」「業務プロセスの抜本的見直し」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高付加価値商品へのシフト」「人件費の最適化」「徹底した経費抑制や、業務プロセス改善によるコスト削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「資料に「セグメント別の業績推移－売上高・セグメント利益」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の最適化」「固定費・販管費の精査」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高760百万円、前年同期比−13.1%、計画比−16.0%。「大型案件の売上計上が翌四半期にずれ込んだことが主な要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期は、第2四半期からスライドした大型案件の売上計上が確実視されており、当初の計画に上乗せされることで、大幅な業績進捗を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年の売上高100億円に向け」「M&A（3社～5社想定）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Salasee（セラシー）の販売開始」「コーユーイノテックスと…戦略的な業務提携」「M&A推進組織を起ち上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「入居率100%」「2027年には2兆3,379億円」「CAGRは12%」「平均受注単価は前年同期を上回り」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「入居率100％を維持」「平均受注単価は前年同期を上回り」「受注実績は前年同期を下回った」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注実績は前年同期を下回ったものの、…平均受注単価は前年同期を上回り」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2027年には2兆3,379億円規模」「2023年からのCAGRは12％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当・株主還元に関する内容」は回答を差し控える対象と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率62.7％（前期末62.1％）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的な開発投資を集中的に実施」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「22～30頁の事業・製品紹介、38～42頁の会社概要・海外拠点・役員・展示会の記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「IRからの回答を差し控えております」「業績動向、将来予測・見通し」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実現の時期を示唆するものではなく実現を保証するものではありません」「年内の実証実験を予定」「成長を見込んでおります」」）
