# アスタリスク（6522） 2026年８月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20260325589173
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比13.1％減となり、営業損失は15.99百万円から29.75百万円へ拡大した。一方、為替差益などにより経常損失と最終損失は前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

AsReader事業では、海外向け販売で計画より遅延している案件が発生し、前年同期比で販売が大きく減少した。また、顔認証技術などの新商品開発費用や顔認証レジの実証店舗運営費用が継続して発生した。経常損失の縮小については為替差益25,559千円、最終損失の縮小については補助金収入1,856千円や受取保険金383千円が計上されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 営業利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.7,"前期末":62.1}
- 総資産: {"value":2726,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1710,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-156397,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15202,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9996,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":769160,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2291,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24348,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。3期連続の営業損失などにより重要な疑義を生じさせる事象が存在するが、対応策を実行しており、重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社
- 重要な後発事象: 第4回新株予約権について2026年3月1日から4月6日までに500個が行使され、普通株式2,000株を発行。第6回及び第7回新株予約権については2,400個が行使され、普通株式240,000株を発行。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7796800
- 期末自己株式数: 80
- 業績の増減要因: AsReader事業の海外向け販売で計画より遅延している案件が発生し、前年同期に対して販売が大きく減少した。新商品開発費用や顔認証レジの実証店舗運営費用も継続して発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2026年８月期中間期」売上高760百万円、「通期」売上高2,291百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失29百万円、通期営業利益予想117百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比13.1％減」、営業損失は29,747千円（前年同期15,991千円）、経常損失は8,117千円（前年同期18,942千円）、中間純損失は11,372千円（前年同期23,187千円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高760,930千円（前年875,163千円）、営業損失△29,747千円（前年△15,991千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△29,747千円、経常損失△8,117千円、親会社株主に帰属する中間純損失△11,372千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当金合計0.00円、2026年8月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は補助金収入1,856千円、受取保険金383千円、合計2,239千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AsReader事業のセグメント利益は前年同期比53.6％減、システムインテグレーション事業は729.4％増、賃貸事業は23.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高760,930千円・営業損失29,747千円、前年同期の売上高875,163千円・営業損失15,991千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年8月期中間期62.7％、2025年8月期62.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△156,397千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外向けでは…販売が計画より遅延している案件が発生」、「いくつかの大型案件の商談が継続しているものの受注・出荷に至っていない」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高・利益の金額が示され、営業外収益として為替差益25,559千円が記載されている一方、販売遅延や開発費用の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「プロダクト別に事業組織を再編」、「営業力の強化」、「ストック型商材のラインナップを拡充」、「販管費の削減に取り組んでおります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変更はありません」とする一方、「影響を見通すことが困難な状況」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年9月1日～2026年2月28日」、売上高760,930千円、営業損失29,747千円などの実績値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの関税施策、中東情勢による原油価格高騰及び為替変動リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期は「2025年9月1日～2026年2月28日」、前年同期は「2024年9月1日～2025年2月28日」。また「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「事業継続に関して重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在することを認識」、「現時点において重要な不確実性は認められないと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として、第4回、第6回及び第7回新株予約権の行使、普通株式の発行が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末において入居率は100％」。」）
