# アスタリスク（6522） 特許権の譲受（再取得）の決定および「グローバル標準レジ戦略」の本格始動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20260311579822
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 6
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

アスタリスクは、RFIDセルフレジ関連の7件の特許権を株式会社NIPから再取得することを取締役会で決定しました。これを基盤に、国内外でのライセンス事業やRFIDプラットフォーム事業を本格化します。

## 会社が挙げた理由

特許権を自社に完全帰属させることで、第三者に依存しない迅速かつ柔軟な事業展開を可能にし、ライセンス事業の加速や新たなソリューション開発を通じて企業価値を向上させるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: グローバル標準レジ戦略
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: グローバル・ライセンス・ビジネスの解禁、ロイヤリティ収益の最大化、RFIDプラットフォームのシェア拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年3月16日
- 公表日: 2026年3月16日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「特許権譲受（再取得）の決定」および「グローバル標準レジ戦略」の「本格始動」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中長期的なストック型収益の柱へと成長させます」「中長期的な企業価値の向上」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年8月期の当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社NIPより譲り受けることを決定」と記載され、計画の見直し・取り下げとは記載されていない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年8月期の当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」と記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「本日の取締役会において、株式会社NIPより譲り受けることを決定いたしました」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「年間数億点に及ぶ決済」「国内外の数千店舗に導入」と記載されているが、将来目標としては示されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文の収益化ロードマップには「ライセンス供与」「収益の最大化」「シェア拡大」と記載されているが、目標数値はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「中長期的な企業価値の向上」を掲げているが、売上高や利益の将来数値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「国内外の小売・物流市場」「他の小売大手、スーパー、コンビニエンスストアチェーン」と記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「年間数億点に及ぶ決済」「国内外の数千店舗に導入されている」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する為替レート、市場成長率、原材料価格等の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標値やその実績との比較に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「導入実績に基づく有効性と信頼性」は記載されているが、計画との数値比較はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の計画の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達、下振れ、計画未達の原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する資本コストや株価水準の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資額または投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「RFIDプラットフォームのシェア拡大」「プラットフォームホルダーとしての地位確立を目指します」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「グローバル・ライセンス・ビジネスの解禁」「ロイヤリティ収益の最大化」「RFIDプラットフォームのシェア拡大」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「国内外の小売・物流市場」と記載されているが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社NIPより譲り受けることを決定」と記載されているが、M&A・提携計画とは記載されていない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「今後は」「中長期的なストック型収益の柱へと成長させます」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「ライセンス供与および導入支援を強力に推進します」「地位確立を目指します」「影響は軽微であると見込んでおります」「大きく貢献するものと考えております」と記載されている。」）
