# アスタリスク（6522） コーユーイノテックスとアスタリスク 「顔認証システム」導入で戦略的な業務提携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20260306577617
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

アスタリスクとコーユーイノテックスが、顔認証による入退室・勤怠管理システムなどの導入で包括的な業務提携を開始した。アスタリスクが機器・ソリューションを提供し、コーユーイノテックスがネットワーク工事や導入支援を担う。

## 会社が挙げた理由

急拡大する顔認証分野のニーズに応えるため。両社の技術、顧客基盤、販売網を組み合わせ、顔認証市場での事業拡大と全国展開を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: コーユーイノテックス株式会社
- 提携先の事業内容: ICT機器レンタル・保守管理、ネットワーク設計・施工を中心に、顧客のITインフラ構築をサポート。特に入退室管理システムやネットワークカメラの施工において豊富な実績をもつ。
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 顔認証技術を用いたシステムインテグレーション事業の拡大、ハードから AI ソリューションへ。ストック型収益で加速する次世代成長戦略、全国規模での事業展開、顧客基盤の相互拡大
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年3月17日、開始済み
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「顔認証による入退室および勤怠管理システム等の導入に関する包括的な業務提携を開始しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には出資額・株式取得価額に関する記載がない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には主要株主・筆頭株主の異動に関する記載がない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「コーユーイノテックスがネットワーク設置工事および導入サポートを行うことで合意」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「アスタリスクのハードウェアおよびソリューション提案をもとに、コーユーイノテックスがネットワーク設置工事および導入サポートを行う」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「互いの販売網や顧客基盤を共有」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「ハードとソフトの両面から顧客をサポートする『良き ICT パートナー』」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にコーユーイノテックス側のコメント欄や発言の引用はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「コーユーレンティア株式会社の連結子会社で ICT 事業を担うコーユーイノテックス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：梅木孝治）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「既に両社は 2024 年より、顔認証システムやネットワークカメラの設置案件を通じて、協業してまいりました」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：大阪市」「本社：東京都港区」「全国規模での事業展開」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「顔認証分野のニーズに応える」「事業拡大」「中長期的な企業価値の飛躍的向上」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「1. 顔認証技術を用いたシステムインテグレーション事業の拡大」から「4. 顧客基盤の相互拡大」まで記載。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載がない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顔認証技術を用いたシステムインテグレーション事業の拡大」「顧客基盤の相互拡大」」）
