# アスタリスク（6522） 連結子会社における店舗閉店に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20260206549625
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社自動レジ研究所が運営する滋賀県栗東市の2店舗を、2026年2月28日を最終営業日として閉店することを決めた。技術検証を終え、主要都市へ拠点を移して商用パッケージの販売拡大に移行する。

## 会社が挙げた理由

初期の実証目的を十分に果たしたため。技術検証から商用パッケージの販売拡大へ移行し、企業との連携や商談を加速するため、アクセスの利便性が高い主要都市へ拠点を移転する。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社における店舗閉店
- 発生日: 2026年2月28日（最終営業日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社自動レジ研究所（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: こがね製麺 草津栗東店、白と赤との『勝つ勝つ伝説』。所在地：滋賀県栗東市小柿7丁目9-11
- 原因: 初期の実証目的を十分に果たし、技術検証フェーズから商用パッケージの販売拡充フェーズへ移行するため。より多くの企業との連携および商談を加速させるため、アクセスの利便性が高い主要都市へ拠点を移転する。
- 業績への影響額: not_disclosed（2026年8月期の当社業績への影響は軽微であると見込む旨の記載）
- 計上する会計期間: 2026年8月期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: こがね製麺 草津栗東店および白と赤との『勝つ勝つ伝説』の店舗営業を終了する。最終営業日は2026年2月28日。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 技術検証フェーズから商用パッケージの販売拡充フェーズへ移行し、主要都市へ拠点を移転してソリューションの全国展開に向けた体制を強化する。
- 続報の予定: 今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「初期の実証目的を十分に果たした」「『技術検証フェーズ』から『商用パッケージの販売拡充フェーズ』へと移行」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026 年 8 月期の当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響は軽微であると見込んでおります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「連結子会社である株式会社自動レジ研究所」「運営会社 株式会社自動レジ研究所」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「こがね製麺 草津栗東店」および「白と赤との『勝つ勝つ伝説』」の閉店を決定」「最終営業日 2026 年 2 月 28 日」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は店舗閉店の背景、今後の戦略、業績への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 8 月期の当社業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「最終営業日 2026 年 2 月 28 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社自動レジ研究所」「こがね製麺 草津栗東店、白と赤との『勝つ勝つ伝説』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「最終営業日 2026 年 2 月 28 日」「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に影響額を別資料で示す旨の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「最終営業日 2026 年 2 月 28 日」「移行させることといたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「店舗閉店に関するお知らせ」「閉店を決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「店舗閉店に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は店舗閉店の背景、戦略的展開、業績への影響について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「影響は軽微であると見込んでおります」「中期的な企業価値の向上に貢献するものと考えております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「技術検証フェーズから『商用パッケージの販売拡充フェーズ』へと移行させる」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社である株式会社自動レジ研究所」「運営会社 株式会社自動レジ研究所」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は「閉店の背景と『スマートショップ構想』の進捗」「今後の戦略的展開」「業績への影響」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局や期限付き報告に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は店舗閉店の決定と今後の戦略を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「初期の実証目的を十分に果たした」「商用パッケージの販売拡充フェーズへと移行」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は閉店の背景、今後の戦略、業績への影響を説明している。」）
