# アスタリスク（6522） 2026年８月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20260107530149
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比0.5％減の3.89億円となった一方、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

AsReader事業では国内の輸送・製造・卸売小売向け販売や海外飲料メーカーへの追加納入があり増収となりましたが、海外子会社の案件進捗の遅れ、新商品開発、顔認証レジの実証店舗運営に伴う費用が発生しました。システムインテグレーション事業では一部案件の進捗遅れにより減収となり、経常損失の縮小には為替差益の発生も寄与しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.5,"前期末":62.1}
- 総資産: {"value":2749,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1692,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2291,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11033,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。3期連続で営業損失を計上し、事業継続に重要な疑義を生じさせる事象が存在するが、対応策を実行しており、現時点で重要な不確実性は認められない。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":7796800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":80,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: AsReader事業は国内の輸送・製造・卸売小売向け販売および海外飲料メーカーへの追加納入により増収。海外子会社の案件進捗遅れ、新商品開発、顔認証レジの実証店舗運営費用が発生。システムインテグレーション事業は一部案件の進捗遅れにより減収。経常損失の縮小には為替差益も寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は389百万円、通期売上高予想は2,291百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.5％減。営業損失は前年同期44,200千円から38,376千円、経常損失は54,660千円から2,673千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は59,176千円から9,657千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は391,075千円から389,075千円に減少。営業損失は△44,200千円から△38,376千円に縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失38,376千円、経常損失2,673千円、親会社株主に帰属する四半期純損失9,657千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当金合計は0.00円、2026年8月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は補助金収入22千円、受取保険金383千円、合計406千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AsReader事業の売上高は前年同期比12.0％増、セグメント利益は前年同期の損失から138千円の利益。システムインテグレーション事業は売上高47.0％減、利益49.0％減。賃貸事業は売上高7.0％減、利益36.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高391,075千円、営業損失44,200千円。当期は売上高389,075千円、営業損失38,376千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第1四半期61.5％、2025年8月期62.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内向けでは輸送業界、製造、卸売・小売業界への販売があり、海外向けでは飲料メーカーへの追加納入がありました。一部案件において進捗の遅れが発生しております。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の売上高・前年同期比は記載されているが、各増減要因について金額または数量による分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「国際情勢不安、円安の進行、物価上昇が記載される一方、プロダクト別の事業組織再編、大手キャリアとの協業強化、営業支援体制の整備やWEBマーケティング施策も記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。また、業績予想の達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間は2025年9月1日から2025年11月30日までで、売上高389,075千円、営業損失38,376千円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「国際情勢不安、円安の進行、物価上昇が続いております。また、米国子会社は大型案件の商談が継続しているものの受注・出荷に至っていない状況。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年8月期第1四半期と2025年8月期第1四半期の売上高・利益が比較表示され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「当社グループには継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が存在しておりますが、現時点において重要な不確実性は認められないと判断しております。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。それ以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第1四半期連結会計期間末において入居率は100％となっております。」）
