# アスタリスク（6522） 事業計画及び成長可能性に関する事項について記載した書面

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20251119505848
種別: 経営計画
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2026年8月期に向け、事業をDX・NX・IT・AI・LMの5事業部へ再編し、既存のAsReader事業に加えてRFID、画像認識、AIカメラ、リニアモーターなどの拡大を進める方針を示した。前期の業績実績や成長戦略の振り返りも併せて開示しているが、将来の売上高・利益の数値目標は示していない。

## 会社が挙げた理由

専用業務用端末からスマートフォンへの転換、業務の自動化・効率化ニーズ、画像認識市場の成長などを事業機会と捉え、事業拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: 2026年8月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: 新製品開発：292百万円（今後充当予定の現金及び預金）
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: RFIDタグ単価は現在10円/枚前後で価格は安定。画像認識市場は年率15.6％で成長し、2029年度には920億円に達すると予測。
- 重点施策: （１）既存主力事業の拡大、（２）新製品の拡販、（３）営業力の強化、（４）海外展開、①スマートフォン装着型リーダーの優位性、②RFID化の流れ、③RFIDの製品開発、画像認識ソリューション ― 顔認証、リニアモーター技術、戦略的パートナーシップの深化と市場シェアの拡大、データドリブンな営業体制の構築と生産性の向上、デジタルマーケティング戦略の強化、グローバル市場の開拓と現地パートナーとの連携
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: バーコードリーダー市場：2024年度276億円（本文に約26％との記載あり）。画像認識市場：2024年度440億円、前年比120.5％、2029年度920億円、年率15.6％。出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所。
- 認識するリスク: 事業全般：主要市場の経済環境、社会的・政治的動向、景気後退による需要減少や価格競争、海外生産：法律・規制の変更、経済的変動、政治的混乱、災害、委託企業の経営悪化による生産への影響、品質に関するリスク：新製品の品質課題、販売遅延、人為的ミス、不測の事態、保守・製品保証費用
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年11月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「当資料のアップデートは今後、毎年11月末日を目途として開示を行う予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2026年8月期は、次の事業部に再編成して事業拡大を目指します」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年8月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ハンディターミナルや専用リーダーといった既存の各種業務用端末が、汎用性の高いスマートフォンへと置き換わる市場のメガトレンド」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年8月期通期で1,666百万円（前年同期比5.6％増収）」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年8月期は、次の事業部に再編成して事業拡大を目指します」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「当社グループでは受注高をKPI(Key Perfomance Indicators)としております。」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「受注単価 前年比△11.3％」「受注件数 前年比＋6.0％」「受注高 前年比△6.0％」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「事業計画の進捗状況」の将来数値目標に該当する記載なし」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「セグメント別の業績推移 －売上高・セグメント利益－」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員：110名（グループ計、2025年8月31日現在）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「RFIDタグの単価は、現在10円/枚前後で価格は安定しております。」「年率15.6％で成長を続け、2029年度には920億円に達すると予測されております。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「前期成長戦略の振り返り」「2025年8月期の実績は、当社の掲げた成長戦略が市場の大きな流れを的確に捉え、具体的な成果に結びついたことを証明しています。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「前年同期比5.6％増収」「前期と比較して11百万円の減少」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する引用可能な記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「大型案件が景気等の影響で延期になったことなどから受注高、受注単価は前年比減少」「一部案件において進捗の遅れの発生、継続している不採算案件に関して追加で受注損失引当金を計上」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストに関する引用可能な記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針に関する引用可能な記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「差額292百万円は現金及び預金として保有。今後の新製品開発に充当していく予定」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する引用可能な記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する引用可能な記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「LM事業部　リニアモーターを事業化」「AI事業部　顔認識に加え、AIカメラ等の販売も予定」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「耳を塞がないヘッドセット『AsReader PTT』」「顔認証システム『AsReaderOne』」「AsCodeを利用した期限管理アプリ StmA（エスティマ）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2024年度の市場規模は440億円（前年比120.5％）」「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「国内携帯通信キャリアやスマートフォンメーカーとの協業拡大」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年8月期中リリース予定」「現在、開発中（今期中に事業化させるべく）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社パッケージを発表予定」「AIカメラ等の販売も予定」「事業化させるべく」」）
