# アスタリスク（6522） 2025年８月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20251002567790
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2025年8月期は売上高が前年同期比5.6%増の1,666百万円となり、営業損失は前年の224百万円から125百万円へ99百万円改善した。一方、システムインテグレーション事業では不採算案件の影響でセグメント損失を計上し、20期は5事業部への再編と新製品・新サービスの展開を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

売上総利益率は商品評価損の計上が前年より少なかったことで改善し、販管費も11百万円減少した。一方、システムインテグレーション事業では案件の進捗遅れと継続する不採算案件に関する追加の受注損失引当金計上がセグメント損失の要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期
- 売上高: {"value":1666,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":-125,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":37.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.5}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":11,"unit":"百万円（前年同期比減少額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（業績予想ページはあるが、提示本文では数値を確認できない）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（売上高増加・利益確保、またはセグメント損失との説明のみ）
- 増減要因の内訳: 営業損失の改善額99百万円、売上総利益率改善3.5ポイント、販管費減少11百万円。システムインテグレーション事業では追加の受注損失引当金を計上。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX・NX・IT・AI・LMの5事業部への再編、耳を塞がないヘッドセットAsReader PTTの提供開始、スマートフォン用RFIDリーダーASR-M30Sの発売、破損RFIDタグ発見サービスFIND AsCodeの提供開始、AsCodeを使った期限管理アプリStmAのリリース、リニアモーター事業の事業化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「第20期（2026年8月期）業績予想のページは示されているが、提示された本文には予想数値・進捗率の記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「販売が計画より遅延している案件」との個別説明はあるが、全社実績の計画評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年8月期第4四半期会計期間と2025年8月期第2四半期会計期間では営業利益を計上」とある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「提示本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前期が33.8％に対して37.3％」「販管費…11百万円の減少」「99百万円の改善」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品評価損の計上が少なかったことが主な改善要因」「販管費…11百万円の減少」「追加で受注損失引当金を計上」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費…11百万円の減少」「商品評価損の計上が少なかった」「追加で受注損失引当金を計上」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失「▲125百万円」、前年「▲224百万円」、改善「99百万円」、販管費「11百万円の減少」、粗利率「3.5％の改善」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「提示本文にリスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に残り期間の必要売上・利益や達成必要率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2025年8月期実績と2026年8月期業績予想、事業再編・新商品を説明している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「20期は、次の事業部に再編成」「AsReader PTT」「ASR-M30S」「FIND AsCode」「StmA」「リニアモーターを事業化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「200名近く」「10名」「全店舗合計1000時間節約」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「応募者数、当選者数、時間削減の数値は示されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に数量と単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「国内・米国の売上高は示されているが、市場規模やシェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当・株主還元に関する内容など」は回答を差し控える対象と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新商品開発費への言及はあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期 決算説明資料」で、業績報告・業績予想・事業トピックスを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料の5～45ページ相当で「経営理念」「当社の取り組みの姿勢」「各事業部」「技術・製品」を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「IRからの回答を差し控えております」「業績動向、将来予測・見通し」などの記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期中に発表を目指しています」「販売も予定」「事業化させるべく」「実際の業績と大きく異なる可能性があります」。」）
