# アスタリスク（6522） 通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20251002567789
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2025年8月期の通期連結実績が、2025年4月14日に公表した予想を下回った。売上高は24.3％減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、予想の黒字から実績の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

海外の主に製造業界向け大型案件が想定より長期化し、当期中に納品まで至らなかったことが売上高未達の主因。加えて、親会社で税務上の損金不算入となる損失を多く計上し、法人税等の負担が発生した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":1666,"change":-533,"change_rate":-24.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-125,"change":-175,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":-128,"change":-167,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":-182,"change":-197,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.03,"revised_forecast":-24.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年４月14日
- 前期実績: 2024 年８月期：売上高 1,578百万円、営業利益 △224百万円、経常利益 △176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △389百万円、１株当たり当期純利益 △54.81円 銭
- 修正の理由: 海外における主に製造業界向けの大型案件が当初想定より長期化し、当期中に納品まで至らなかったことが売上高未達の主因。親会社で税務上の損金不算入となる損失を多く計上し、法人税等の負担が発生した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年４月14日に公表した2025 年８月期通期連結業績予想…と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年８月期 連結業績予想と実績値の差異（2024 年９月１日～2025 年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は2,200百万円から1,666百万円、営業利益は50百万円から△125百万円、経常利益は39百万円から△128百万円、純利益は15百万円から△182百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期連結業績予想と実績値」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△24.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期△224百万円に対し実績△125百万円、経常利益は前期△176百万円に対し△128百万円、純利益は前期△389百万円に対し△182百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外における主に製造業界向けの大型案件が当初想定よりも長期化し、当期中に納品まで至らなかったことが主因です」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外における主に製造業界向けの大型案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大型案件が当初想定よりも長期化し、当期中に納品まで至らなかったことが主因」「損金不算入となる損失を多く計上したことで法人税等の負担が発生」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件が当初想定よりも長期化」「税務上の損金不算入となる損失を多く計上したことで法人税等の負担が発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当期中に納品まで至らなかった」「次期以降に成果が見込まれる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「これらの案件は次期以降に成果が見込まれるもの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「当期中に納品まで至らなかったことが主因」「法人税等の負担が発生」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として大型案件の長期化、営業利益の下振れ、法人税等の負担が記載されているが、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には案件の長期化、販売費及び一般管理費、営業外損益、法人税等の説明があるが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 10 月 15 日」、対象期間は「2024 年９月１日～2025 年８月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」として、前回予想と実績値を比較している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値との間に差異が生じました」「次期以降に成果が見込まれるもの」」）
