# アスタリスク（6522） 2025年８月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20251002567787
種別: 決算
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2025年8月期は、売上高が増加し、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年より縮小しました。ただし営業損益と最終損益はなお赤字で、2026年8月期は増収と黒字化を予想しています。

## 会社が挙げた理由

AsReader事業では、自動販売機、製造、輸送、卸売・小売、医療など国内向け販売が順調に進みました。一方、システムインテグレーション事業では一部案件の進捗遅れと不採算案件に対する追加の受注損失引当金計上がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":1666,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":-125,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-128,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-182,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △24.42円
- 売上高営業利益率: △7.5%
- 自己資本比率: {"当期末":62.1,"前期末":57.9}
- 総資産: {"value":2781,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1729,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":184,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-24,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":320,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":932,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2291,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":54970,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":32195,"unit":"千円","対象資産":"AsReader事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":19,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3239,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":32195,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":130,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。米国子会社が2023年8月期から2025年8月期まで3期連続で営業損失を計上しているなど、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象があるが、対応策を実施しており重要な不確実性は認められない。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外の会社数、社名は記載なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7,796,800株
- 期末自己株式数: 80株
- 業績の増減要因: AsReader事業では国内向け販売が順調に進捗し、前年同期比で増収・セグメント利益を確保した。システムインテグレーション事業では一部案件の進捗遅れと不採算案件への追加の受注損失引当金計上により、セグメント損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2025年８月期 決算短信」「１．2025年８月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高1,666,306千円(前連結会計年度比5.6％増)」「営業損失125,649千円(前連結会計年度は224,846千円の営業損失)」「親会社株主に帰属する当期純損失182,293千円(前連結会計年度は389,744千円の親会社株主に帰属する当期純損失)」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高1,666,306千円(前連結会計年度比5.6％増)」「営業損失125,649千円(前連結会計年度は224,846千円の営業損失)」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失125,649千円」「経常損失128,970千円」「親会社株主に帰属する当期純損失182,293千円」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益117,377千円（前年同期は125,649千円の営業損失）」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表に「2025年８月期 0.00」「2026年８月期(予想) 0.00」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向（連結）」および「純資産配当率（連結）」の欄はいずれも「－」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「固定資産除却損3,239千円」「減損損失32,195千円」「その他130千円」、特別利益として「補助金収入19千円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度」の減損損失として「AsReader事業 32,195千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AsReader事業は「セグメント利益63,332千円（前連結会計年度は41,195千円のセグメント損失）」、システムインテグレーション事業は「セグメント損失14,316千円（前連結会計年度は4,545千円のセグメント利益）」、賃貸事業は「セグメント利益1,776千円（前連結会計年度比11.3％減）」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「表紙に売上高営業利益率として「2025年８月期 △7.5」「2024年８月期 △14.2」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「連結財政状態に「2025年８月期 62.1」「2024年８月期 57.9」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は184,353千円(前連結会計年度は、74,149千円の使用)」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動販売機業界、製造業界、輸送業界、卸売・小売業界、医療業界への販売が順調に進捗しました」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「販売が順調に進捗」「一部案件において進捗の遅れ」「追加で受注損失引当金を計上」と記載されていますが、これらの要因別金額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境として「政策金利の上昇」「米国の経済政策の大幅な変更」に触れる一方、「営業体制の再構築」「新たなストック型商材の開発・販売」「研究・開発を進めております」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大型案件の成約を見込んでおります」「早期の市場投入を目指しております」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月１日～2025年８月31日」の対象期間と、「売上高1,666,306千円」「前連結会計年度比5.6％増」などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の経済政策の大幅な変更」「為替市場を中心に不透明な状況」「海外向けでは、販売が計画より遅延している案件」「前提となる為替レートは1US$＝150円」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が存在しております」が、「現時点において重要な不確実性は認められないと判断しております」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象について「該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「製造業界、小売業界、食品業界の受注がありました」と記載されていますが、受注高・受注残高の数値は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年８月期末において入居率100％で推移」と記載されています。」）
