# アスタリスク（6522） 2025年８月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20250702507109
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

2025年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比17.8％増の1,304百万円となり、営業損失も238百万円から46百万円へ192百万円改善した。売上総利益率の改善と日本市場の黒字転換が進んだ一方、営業損失はなお継続している。

## 会社が挙げた理由

売上総利益率が前年同期の28.6％から39.0％へ改善したことが主因で、商品評価損の計上が少なかったため。販管費は前年同期比で646千円増加した。日本および米国市場で増収増益となり、日本市場は黒字転換した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1304,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":-46,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":39,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":10.4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":646,"unit":"千円（前年同期比増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代型飲食店『勝伝』の開業、顔認証端末『AsReader GoMA』とクラウド勤怠システム『勤労の獅子』の連携開始、業務用バーコード・RFIDリーダーとスマートフォンのレンタルサービス開始、RFID関連製品、AsCode、AI・顔認証などの新商品・ソリューション展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年8月期第3四半期累計で1,304百万円」「2025年8月期第3四半期累計で▲46百万円」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「192百万円の改善」「商品評価損の計上が少なかったことが主な改善要因」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年同期28.6％に対して39.0％と約10％の改善」「商品評価損の計上が少なかったことが主な改善要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「見出しに「セグメント別の業績推移－売上高・セグメント利益」とあり、AsReader事業とシステムインテグレーション事業の売上・利益状況を説明。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費」「前年同期と比較して646千円の増加」「商品評価損の計上が少なかったことが主な改善要因」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失46百万円」「売上総利益率…39.0％」「販管費…646千円の増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「米国市場における売上・利益のさらなる拡大を目指し、営業活動を推進」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代型飲食店『勝伝』…2025年5月に開業」「GoMAと…『勤労の獅子』との連携を開始」「業務用端末のレンタルサービスを開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、数量、契約数などの数値記載なし。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの数値記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「お問い合わせ対応の対象として「配当・株主還元に関する内容」に触れているが、還元方針や配当額の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新商品開発に関する費用…は継続して発生」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期第3四半期決算説明会資料」で、構成に「第3四半期業績報告」を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「第1部に「経営理念」「当社の取り組みの姿勢」「当社の動き」およびRFID・モバイル等の製品説明が多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「①…配当・株主還元に関する内容」「②非公開情報に関するご質問（業績動向、将来予測・見通しなど）」について「回答を差し控えております」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「拡大を目指し」「今後は…展開予定」「実際の業績と大きく異なる可能性があります」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
