# アスタリスク（6522） 2025年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6522/disclosure/20250702507078
種別: 決算
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6522

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比17.8％増となり、営業損失は238.96百万円から46.67百万円へ縮小した。ただし、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で、通期業績予想の修正はない。

## 会社が挙げた理由

AsReader事業では自動販売機、製造、卸売・小売、医療業界向けの国内販売が順調に進捗した。一方、システムインテグレーション事業では一部案件の進捗遅れと不採算案件への受注損失引当金の追加計上により採算が悪化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":1304,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":-46,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-66,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △9.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.3,"前期末":57.9}
- 総資産: {"value":2888,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1857,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":40018,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"該当事項なし","unit":"not_disclosed","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":19,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":44,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更は無。新規・除外の会社数と社名は記載なし。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7796800
- 期末自己株式数: 70
- 業績の増減要因: AsReader事業の国内向け販売が順調に進捗した一方、システムインテグレーション事業では一部案件の進捗遅れと不採算案件に関する受注損失引当金の追加計上により採算が悪化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高1,304百万円、通期予想2,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第3四半期営業損失46百万円、通期営業利益予想50百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比17.8％増。営業損失は前年同期238,960千円から46,670千円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は371,937千円から66,840千円へ縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,107,727千円から1,304,931千円、営業損失238,960千円から46,670千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失46,670千円、経常損失62,585千円、親会社株主に帰属する四半期純損失66,840千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期営業損失46,670千円、通期営業利益予想50百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期年間配当0.00円、2025年8月期予想年間配当0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向および株主還元方針の数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は補助金収入19千円、特別損失は固定資産除却損44千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AsReader事業は前年同期110,389千円のセグメント損失から92,299千円の利益。システムインテグレーション事業は前年同期3,028千円の利益から7,449千円の損失。賃貸事業は前年同期比6.4％増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年8月期第3四半期64.3％、2024年8月期57.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「自動販売機業界、製造業界、卸売・小売業界、医療業界への販売が順調に進捗した。新たに小売業界向けの賞味期限管理システムの受注を獲得した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「一部案件において進捗の遅れが発生、さらに不採算案件に関して追加で受注損失引当金を計上したため、採算が悪化した。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「スマートフォン装着型リーダーの優位性を市場に発信、顔認証技術やリニアモーター技術を活用した新製品の開発・販売、大手キャリアとの協業体制を強化。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「今後の成長に大きく寄与するものと考えております。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年8月期第3四半期の連結業績（2024年9月1日～2025年5月31日）。売上高1,304,931千円、営業損失46,670千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「国内においては政策金利の上昇、海外においては米国の経済政策の大幅な変更やその影響への警戒感が要因となり、為替市場を中心に不透明な状況が続いております。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「新たに小売業界向けの賞味期限管理システムの受注を獲得しました。受注高・受注残高の金額記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期連結会計期間末において入居率は100％となっております。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「当社グループは、事業計画及び成長可能性に関する事項について記載した書面のとおり、次の成長戦略を実行してまいりました。」）
